サイバーナビ AVIC-ZH009HUD を 新フォレスター(SGP)へ移設するぞ~! 計画

現在 クロスロードで稼働中のサイバーナビ
AR HUDは便利が良いのですが、現行のサイバーナビではサポートされていない為、移設をする事にした。
問題はアイサイトの関係でHUDの設置に制約がある。
ドライブレコーダー等機器取り付け禁止ゾーン
アイサイト禁止エリア
アイサイト設置の関係でサンバイザーの大きさが他車より幅が狭い
しかし、無理くり設置して稼働している事が報告されている(ただしユーザー責任)
型エクシーガにカロッツェリアのAR HDUユニットを取り付けしました
スバル フォレスター 2.0XT EyeSight カロッツェリア ヘッドアップディスプレイ 取り付け
上記の様に取付金具を加工しても良いが
やはり逆光時にはサンバイザーを使いたい気持ちもあり
サンバイザーへの取付をしたいと考えている

ナビ本体等の設置について
2016 新型インプレッサ(GT/GK系)のナビに関するあれこれ
スバル新型XV インパネ(センターパネル)の外し方

ナビ設置場所1 ナビ設置場所2
ナビ設置場所3 panel-ura.jpg
ナビの裏側に鉄パイプが通っているのがわかります。
この鉄パイプはリーンホースメント(ビーム)と呼ばれていて、車両の剛性をつかさどる非常に重要な部品です。
リーンホースメント(ビーム)が邪魔をして、ナビの本体が入りきれないのです。
その為にナビは下部へ設置することになる。
1DINの空きスペース寸法は約172×55×95(奥行)。
奥行の制限をしている裏板はカットし
この空きスペースにナビ本体以外のAR HUDユニット、クルーズカウンターユニット、ETCユニット、マイクをまとめて収納する
※データ通信用モジュールはテザリングで代替えできる。音声検索及びSmartLoopが機能する。
1DIN.jpg

※問題はビームの太さが邪魔にならないように空間を使う必要がある
 背面にコネクターも有るので若干、前方向へせり出す様に設置する事になる。


カメラ関係
・フロント及びバックカメラは移設
・サイドカメラは新フォレスターから標準装備でたぶんMFDへ表示される
 ナビにはビデオ入力のピンジャックが有り、ボタンで表示が可能なので
 MFDへどの様なコネクタ接続されているか。ビデオ信号を分配できればナビへも表示できる。

※リアビューカメラブロワーでカメラに付着した水滴を吹き飛ばすディーラオプションがある。
 (純正カメラでないと装着不可との事。ホンマかいな~)

実際の作業は納車前(10月頃?)。取り合えず 案。


(6/2)追加
フォレスターが無いのでXVのナビ設置環境の採寸をして来ました
ナビ設置場所2改
・ビームの直径は約40㎜
・ビームまで約140㎜
・1DINは入口から奥へ小さくなっている
・1DINの天井部をカットしたとしても、何らかの金具等が有る
したがって、1DIN空間へナビのコンポーネントを収納するのは難しそうだ。(原案は廃案!)

通常、ETCはグローブボックスの天井部へ、マイクはハンドルのメーター下部へ設置する。
70X120㎜のくぼみがETCユニット(70x110x20㎜)の設置場所(たぶん)
140x120㎜の場所へクルーズカウンターユニット(100x120x22㎜)
AR HUDユニット(150x80x25㎜)はお任せで(助手席の下、グローブボックス、1DINのいずれか)で設置

AR HUDビュアーユニットはサンバイザーへ取付を考えていたが・・・・がたつきがありそうなので・・・
サンバーザーの取付穴を利用する本来の設置方法とする
穴間寸法は約240㎜(フォレスターは不明なのでXV)・・・保守の人に頑張ってもらうか!
ダメなら納車後コツコツと設置しよう!

関連記事

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

お気楽どん

Author:お気楽どん

最新記事
最新コメント
ありがとう
気が向いたら
にほんブログ村 ライフスタイルブログへにほんブログ村 その他趣味ブログ 電子工作へ にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ

DHC DHC DHC 売国議員
天気予報
カテゴリ
検索BOX・タグ一覧
リンク