相続について気付いた事

最後まで残っていた準確定申告も添付書類欠品ながら提出してきました
何と言っても年末年始を挟んだ関係もあるのか企業年金の事務手続きが遅すぎる。
4ヶ月以内の提出期限に間に合いそうも無いので前年度の支給額で申告し源泉徴収票が届き次第提出する事で申告をしてきました。

とりあえず一安心
おそらく相続手続きをした事のない人が多いと思うので気付いた事をカキコ

病院から葬儀社へ手配するのだが・・・やはりネットは電話番号などを調べるのに便利よいです。
・普段の付き合いで何処に葬儀を頼んだら良いかは事前に知っていた方が良いです。
・自宅で行う場合と葬儀社で行う場合や家族葬にするか通常の形式にするかも決めておいた方が良いです
・通夜・告別式の日時の決定。
・霊柩車で棺を準備して迎えに来てくれます

・誰に連絡するか電話番号の一覧表は事前に用意していた方が良いです
・お寺さんへの依頼(わからなかったら多分代行してもらえるかも)

・死亡届?火葬許可証の役所への手続きは葬儀社で代行してくれます

葬儀社で準備された一覧表があるから、これを参考に決めたら良い
・お寺さんへのお布施・交通費・御膳料は推奨金額表があるからこれを参考に現金を準備する
 (結構かかりますよ。葬儀以降のお礼参り、初七日、四十九日、建碑、納骨法要も含めると・・・・びっくり)
・その他の費用は事後に支払う事になるけど、ある程度の金額はタンス預金で用意いておいた方が遺族は助かります

葬儀が終わると、いよいよ
役所など死亡時の各種手続き窓口と相談しながら手続きです
役所で準備された一覧表がありました
・銀行等金融機関(何処に預金しているか、投資信託や株や金など資産の一覧表が必要です)
・不動産の所有権移転手続き(司法書士)
 権利書があれば良いのですが・・・無い場合は固定資産税の一覧表や山などはメモでも良いから資料が必要です
 資料類が何処に保管されているか遺族が知っていないと困りますよ
・財産が多かったら弁護士に依頼なのかな。
 私は自分でしましたけど税務署にも基本的に相談相手がいないです。
 不動産の所有権移転で司法書に依頼した関係で評価額から相続額算出の掛け率のアドバイスを得ました
 税務署で相続の窓口は廃止されたらしいのだけど以前担当していた人に無理無理に作成前に疑問点への助言を得ました
 基本的には弁護士依頼の方向なのでしょうか?(困ります。せめて電話相談窓口は欲しいですね)

実印が無い場合は楽天などネットで手配できます(母親のを作りましたが早くて安かったです)
戸籍を準備するのが大変らしいです(これも住所変更や家族が多かったり死亡していたり人によって異なります)
除籍謄本とか必要になるのですが・・・不動産の移転手続きを司法書士さんへ依頼したので、これを他へも流用しました。
これは銀行・不動産などの相続手続きで必要ですが・・・相続申告の添付は死亡後10日以上経過していないといけません
そして多くの場合は印鑑証明を含めて書類を原本還付で複写後返却してもらえますから使いまわしができます
最後に相続の申告手続きで提出ですね。

多くの場合は免許証等使えますが
税務署に提出する相続申告・準確定申告では被相続人のマイナンバーカードは必要だったような気がします

存命中は中々話しづらい事ですが
葬儀はどうするか
墓はどうするか
財産は何があって何処に預けているか
タンス預金は何処にあるか
確定申告控えの保管
は相続人へ分かるようにしていた方が良いです

ある程度は聞いていたし一覧表を用意していたが
それでも色々探しましたし出てこない通帳もあったりしましたからね

誰が先にいつ他界するかは分からないからお互い分かるようにしていないといけませんね
といいながら自分自身の財産目録は用意してないな~

お!
財産で残すのなら現金より太陽光発電所だと思いますよ
私には関係なかったですけど

関連記事

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

お気楽どん

Author:お気楽どん

最新記事
最新コメント
ありがとう
気が向いたら
にほんブログ村 ライフスタイルブログへにほんブログ村 その他趣味ブログ 電子工作へ にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ

DHC DHC DHC 売国議員
天気予報
カテゴリ
検索BOX・タグ一覧
リンク