ドイツの「再生エネルギー転換」が大失敗

ドイツの「再生エネルギー転換」が大失敗だったと明らかに
  実は環境のためにもなっていなかった


ドイツの電気代はフランスの2倍
日本でも「再エネ買い取り総額累計94兆円、2050年度に 電気料金に上乗せ、国民負担増も懸念」

通常の電力買取コストとの差額を電気利用者が負担しているのだけど・・・
この負担額が太陽光が増えるに従って、利用者負担額が大きく増加している
という事

初めから分かっていたことで、何を今更という気もするが
太陽光を推進したのは
・CO2削減 (表看板)
・儲け話の創生(20年間の保証された収益)
・税収の増加(固定資産税 等)
・中国パネルメーカーの救済(民主党政権だからね~)
だと思うのだけど・・・

全国民に負担させる事で
国の負担無しに増税と儲け話を作ることが出来た訳で
考えた人は非常にアイデアマンだと思う

野立てを所持している人は、お金持ちの儲け話のお零れを受けている訳で
(屋根の上に上げるのは業者が儲けを持って行っているから設置者はメリットは無い)
私もゴクグク少額だけど年金補填に役立っている

買取価格の改定が必要なのでしょうか?

いずれにしても
ソーラの設置費用が激減してバッテリー等の蓄電が安価に出来るようになれば
危ない原発よりは優れているとは思うのですが・・・

今後どうなっていくのしょうか?

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