朝日新聞は意図的に戦争を画策している様で怖い!

アパホテル騒動で中韓メディアが“誤報の連鎖”。反日感情を煽るには絶好のネタだった?

日本のメディアによる誤報に当事者として関わった、というか巻き込まれたことがあります。小野寺五典さんが防衛大臣だった2013年当時、記者会見で私が「尖閣諸島周辺の領空に中国の飛行機が入った場合、警告射撃はあり得るのか?」という質問をしました。それに対する小野寺大臣の答えは「国際的な基準に合わせて間違いのない対応を備えている」というものに留まり、尖閣諸島という個別の案件へのコメントは控えました。

ところが、朝日新聞のニュースサイトが「防衛相『領空侵犯、信号弾で警告』中国メディア質問に」といった見出しで、「無線での警告などに従わずに侵犯を続ければ、警告として信号弾を射撃する方針を明らかにした」と報じたのです。実際には、小野寺大臣は「信号弾」や「警告射撃」という言葉は使っていません。

この朝日の記事は、その日の内に中国国内でもトップニュースとして報道されて非常に大きな反響がありました。中国メディアは、ニュアンス的には「日本の防衛相が“再戦”を布告」「中国に対する射撃を通告」といったトーンで伝えたので、外交的にも非常に危険な局面に進みかねなかったと思います。


中韓が悪意を持って情報操作しているのはいつもの事だが・・・

日本の新聞社で有りながら、慰安婦問題と言い無から混乱を生み出すのは得意技なんですね

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