施工予定日が決定

2月21日までに通知書が届けば、そして天候さえ良ければ、この日に発電開始するかも・・・

パワコンが2台になったので設置場所を変更、接続を含めて打ち合せを行いました。
パワコン・接続BOX・ブレーカー・通信ユニットは一箇所にまとめる。
パワコン出力はMCCB(3P3E)の2次側に接続(主幹ブレーカー1次側)する。
これで配線もスッキリする。

検討課題はグリーン電力計を設置するか否か
PV-Netに資料請求中。

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補助金申込受理決定通知書 到着

待ちに待った通知が届きました。年末に契約して年始に申請しているので長い長い。
しかし、容量変更をしたので・・・
これから再申請!。検討不備で契約するとこんなロスを発生するのです。
ま~~た長い長い首を伸ばして再度の通知書の到着を待たないといけないです。
そうすると施工は2月末。雪が降らないと良いのだが・・・
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太陽光発電 考察メモ 施工方法

施工方法を写真で解説してあるHP紹介

我家は支持瓦方式を選択しましたが、一般的なアンカー方式も解説されています。

支持瓦方式

支持金具方式

お値段が約10万円は高くなりますが、
瓦に穴を空けるのに抵抗がある方は、この施工も選択できます。
瓦の種類で選べるか否かが決まるみたいです。
瓦に穴を空ける工具も良くなっているようですが、瓦が古いなどの理由で失敗も有るようです。
その場合は予備の瓦が必要になるので、その辺も検討に値すると思います。

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太陽光発電の減価償却は何年かかるのか?

高価なパワコンは10年保障。最長でも15年以内には寿命を終えるらしい。
電気の買取価格も機器の保障も10年なので10年以内に減価償却できるか否かが重要。

全量買取なら40円×年間発電量×年数≒40万円/KWの設備で10年間

家庭用だと余剰分の買取なので、単純でない。

KW何万円なら10年で減価償却できるのだろうか?

設置可能設備=6KW(南東・傾斜30度+南西・傾斜20度)
年間使用量=デイタイム+ファミリータイム+ナイトタイム=2,637+3,335+4,904=10,875
基本料金や諸経費を除いて単純計算して21万円/年の電気代

年間発電量=6903
(http://www.enjoy.ne.jp/~k-ichikawa/sunShine2PV.html を参考に予測)
自給分=デイタイム-ファミリータイム÷4=2637+3335÷4=3470
(自給はデイタイム、ファミリータイムの8時から10時の時間比で1/4とした)
余剰分=年間発電量-自給分=6903-3470=3433

そうすると
売電=3433 x 42円=144,176円/年
買電=2501 x 23円 + 4904 x 10円 =106,564円/年
粗利=37,612円/年

設置費用=(設置前電気代+粗利)×10年÷6kw =(21+3.7)×10÷6 =247万円÷6 ≒ 41万円/KW

単純計算しても40万円/KW以下で10年間、
雨にも負けず風にも負けず!
元気に発電してくれれば、旨く行ってパワコン代だけで後10年は発電分が自給できる。
10年経ったら、効率の良い、もっと別な物があるだろう。

10年分の電気代の前払いに合う投資か否か!?

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太陽光発電 10年目の思わぬ伏兵

太陽光発電設備もひとまず安泰!
これから利益あるのみと胸算用していたら、思わぬ伏兵の参上!

売電メーター 有るから好いじゃん、とはいかない。
売電メーターは10年でお役御免。取替えないといけない。
パワコンは壊れるまでは使えたとしても寿命は風前の灯し身。
設備も壊れると修理が必要。

取りあえず必須の売電メーター、電力会社によっては支給品だが中国電力は利用者負担。
費用は10年後でないと分からないが現状では工事費を含めて8万円は必要らしい。

パワコンは容量やメーカーによって異なるらしいが50万円は必要かも

う~む、その他設備は安泰と仮定したい(願望)

設備の公的な減価償却も15年で終わり・・・税金! 今は考えないでおこう。

とりあえず60万円は最低必要。

売電価格も42円は終わり、おそらく20円位かな~~~~10円かな?

そうすると
自給分=デイタイム-ファミリータイム÷4=2637*32円+(3335÷4)*23円=103,560円/年
売電分=3433 x 20円 = 68,660円/年
買電分=2501 x 23円 + 4904 x 10円 =106,564円/年
粗利分=自給分+売電分-買電分=65,656円/年

10年で65万円

出費分と相殺!  利益なし

結論、太陽光発電は10年でも20年でも減価償却でトントン
リスクのみ残る、危険な投資だった。

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Author:お気楽どん

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