気に入りブログが更新したら通知するRSSアプリ(Arduino)

ブログの新規書込みが有った時に通知を受取る方法は

iphone アプリを使っているが更新通知が劇おそになる事がままある
外部サービスの利用では無料で使うには毎月登録情報のWebをアクセスするのも面倒だし通知がメールで届くのでメール受信タイミングの関係で遅くなる事がままある

それで 自作のwindowsアプリを使っていたのだが・・・パソコンを24時間稼働しないといけない
この場合の更新通知はメール受信になるから遅延が有る

やはり24時間運用になると消費電力の少ないPCが優位です。
ネットワークが標準装備な Raspberry Pi が良いのですが(持っていない)
Arduino シリアル接続 WiFiモジュールESP8266も興味深い

現状はArduino Ethernet が有るので、これで作れるかどうかチャレンジした。

必要最低限の機能にしたら
思った以上にコンパクトに作ることができた。(これだったら ESP8266 で動作するかも)
最大32,256バイトのフラッシュメモリのうち、スケッチが14,564バイト(45%)を使っています。
最大2,048バイトのRAMのうち、グローバル変数が703バイト(34%)を使っていて、ローカル変数で1,345バイト使うことができます。

現在は試験運用を開始したばかりなので・・・・希望が有れば公開するかな~

機能
・対象ブログはFC2とする
・検索プログ情報はソース(スケッチ)組込みとする(発展形としてはWeb登録)
・更新通知はim.kayac.com経由でiPhoneへ通知が届く様にした(メールより速いし Android でも運用可能)
・15分間隔で調べる(時間帯によって間隔を変える事はソースを付け足せば可能)
3475.jpg

イーサネットシールドを検索したら ESP8266 WiFiの互換機?が販売されていた
今回の様な用途に向いている気もするから買ってみる事にした。
送料込みで505円 いや~中国は・・・・強い!!

高速Arduino(互換)ボード

超音波風向風速計を試行錯誤中で高速なArduinoが欲しいな~~~~
と思っていたら
何と!最近なんでしょうか! 高速版が出てます。
クロックも高速
メモリーも増量
アナログ入力のADCも12ビット対応
ただI/O電圧が0-3.3Vに成っています。

問題はイーサネットシールド等のシールドが使えるか?
ボードによっては5V入力も可能なのも有るがダメなのもあるから要注意です。
そしてシールドが3.3Vでも5V入力の信号として認識してくれるか否かです
これは対応していそうだ Ethernet Shield V2 For Arduino
だけど手持ちは???だな

Arduino純正品    
Arduino Due (これは以前から有った)
Arduino M0 Pro

Arduino Mega互換品
chipKIT Max32 Arduino互換ボード

Arduino 超音波風向風速計 試行錯誤中 (HC-SR04 x 4個)

前回はセンサーが2組でArduinoの発信機を使用したから
今回はHC-SR04を追加購入して4組にして発信回路もHC-SR04を使用して行った。

sens3b.jpg

時間計測も高速化を図ったが・・・・

結果的には改善はしたが計測結果がまだふら付く

距離計測上は誤差範囲になるが、風速計測上は誤差の範疇を超える

安定すれば使える可能性もあるのだが・・・・

やっぱ受信回路かな????

Arduino のクロックの問題も考えられる。もう少し速ければいいのだが・・・・

Arduino 超音波風向風速計 試行錯誤中 (HC-SR04 x 2個)

お試しで購入した HC-SR04 x 2個 を使用して風力計が作成かのか否か試作中なのですが・・・
(HC-SR04も購入が1個セットを2組購入したものだから・・・効率が悪い。皆さんは10個セットを購入する事をお勧めします)

距離センサーとして使用できる事は確認できた。
計測時間も4μs単位ではなく 1/16μs単位へ変更してできるようにしたのだが
Arduino UNO の制約で外部割込みが活用できないのが残念 使える

4組あると素直に作れるのだが、とりあえず試作機なので大妥協です。
 sensa11.jpg
手持ちが2個 送信/受信センサーが2組
これをバラバラします。 (4個あればそれぞれを向い合せます)

超音波を反射して受信します。
同一センサーでは無いが双方向の計測ができます。
折角だから受信回路はそのまま使います。
ただこの受信回路はトリガーを入力しないと出力が得られません
したがって発信回路はArduino の発信機能を使用します。
(この関係で外部割込みが使えなくなったのです)

とりあえず4方向の時間計測は出来る様になったのだが・・・・

はたして、思惑通りに風力計になるでしょうか?

変則的な使い方の関係か
どうも計測値が安定しない。

0.1μFコンデンサーで HC-SR01のTrig - Echo端子を接続してpinを共有する方法と分離したまま使う方法の両方を試したが違いは無かった
両方とも不安定だから発信回路を使わないで Arduino の発信機能を使ったからでしょうか

ちゃんと受信回路を作らないとダメかな~~~

これだと試作機の役を果たしてない

あ~溜息・・・

Arduino 超音波風向風速計 を考えてみよう まずは情報収集

前回ふれた超音波風向風速計を調べてみた。

超音波風向風速計は各社から販売されているが
業務使用する訳ではないので個人で使う精度で良い訳ですから
やはりDIY でしょうか

超音波センサーを使って距離を計測する情報はヒットする。
超音波センサーで物体の距離を測ってみます
超音波センサーの使い方(信号の送信・受信)は同じなので
センサーは屋外で使用するので超音波センサ防滴型にする
受信回路はそのまま使わせて頂く事にする。

距離を計測する場合は反射波の到達時間から距離を算出するのだが
風速を計測する場合は反射波の到達時間から風速や風向きを算出する事になる
算出理論は
超音波で風向風速を計る原理(PDFファイル)
センサーの配置と風向風速の求め方(PDFファイル)
平均風向と平均風速を求める手順(PDFファイル)
超音波風向風速計計測原理
断面風速計(AV計)測定の原理

計測上の温度等の変動要素除外する為に信号の送信方向を往復で計測すれば良いという事なので
センサーは最低2セット×2セットの4セット必要となる
送信信号は4出力用意するとして
受信回路は4入力に対して4個用意すれば良いのだが・・・1個で出来ないかな~混信するか~

送受信を兼用できたらセンサー配置も楽なのだが・・・密閉型が有りました。
密閉型送受信用超音波センサー40KHz/400ER080-2
超音波送受信回路40Khz用
超音波センサー関連製品

組立調整済みの超音波式風向風速計ユニットもいいかも

音速
日常生活上での音速は近似的に温度のみの一次式で表わされ、1気圧の乾燥空気では 331.5 + 0.61t (t は摂氏温度)が常用されている。
この式から気温が算出できる。

HMC5883L コンパスモジュール(3軸地磁気センサ)
センサーを方位に合わせて設置をするのだが上記モジュールを活用したら方位無関係に設置できるかな

センサーの配置をどうするか
超音波センサー配置
往復計測する。
送受信センサーを使用
配置はX字、+字。 L字。三角形が考えられる。 センサーの数を減らすには3個の方がいいね
対抗で送受信する場合は支持具で空中に浮かせないといけない
それとも反射を受信するかな


防水ではないが受信回路付きの距離計測モジュール(安いよ~)
HC-SR04 超音波距離センサーモジュール For ArduinoHC-SR04 超音波距離センサーモジュール For Arduino
()
サインスマート(SainSmart)

商品詳細を見る

HC-SR04回路図
HC-SR04回路図2
HC-SR04をPING)))互換の3pinにする方法 勝手にリンク

HC-SR04が安かったから試しに手配してみた
これは反射を使って計測が思惑どうりにできるか・・・・
センサーの幅がね~ちょっと狭い
トリガーを掛けないセンサーで受信ができたら面白いのだけど・・・

※届いたので試して見ました スケッチ
 距離センサーモジュールとしては簡単に接続できます。
 やはりトリガーが入力されないとエコー出力はしないです。
 通常はこれでいいのですが・・・・
 変則的な使い方は難しい

 サンプルスケッチを改良して到達時間及び距離の小数点以下の表示をして確認すると
 距離一定で計測しても到達時間・距離が結構ふらつくのです
 簡易的な距離センサーとしては簡単便利なのだが・・・・
 精度的には価格なりなのでしょうか
 風速計測に使いたいと思っているのだが原理的には使えるとは思うのだが
 疑問がある。
 まぁ風速の精度的に問題なければいいのだけど・・・う~ん。
 これが使えると超激安・超簡単風速計が出来るのですがね。

 遅まきながら計測時間を算出したら・・・・
 音速を340m/sとする(正式には331.5 + 0.61*摂氏温度)
 センサー間隔を 10cmとすると
 到達時間=(1/340)*0.1≒294μs
 風速を 1m/sとすると
 到達時間=(1/(340+1))*0.1≒293≒293μs
 その差 1μs
 しかし Arduino 標準関数では 1μsの計測は不可能(4μsが最小の分解能)なのです。
 そして計測精度も最低0.1m/sは欲しいから・・・・・
 このままでは風速計はダメです。
 せめて 0.1μs単位での計測が出来ないと・・・・
 クロックが16MHzだから可能性が無い事はない??

Arduinoコードの仕組み
16MHzの1/64に分周されているから、このプリスケーラを 64-->1 にすれば良いのでは?
Timer0は変えたくないからTimer1(16bit)を使いたい
AVR timer(1)
micros()
pulseIn()

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