放置してたら壊れてた

Arduino電力計や風速計を作りかけで放置してたら・・・・・

もう何をどうしてたか?全然覚えていない

オマケに長期放置してた開発用のPCを操作してたら

何か変だ。入力ミス???

いや、キー入力ができないのが数か所ある

仕方ないのでキーボードの清掃なり交換なりをしようと

チャレンジしたけど・・・・すべてのネジを外したけど・・・どこかが固定されていて

外れない

裏からやっても表からこじ開けても、やっぱこの固定されたのを打破しないといけない様なのだが・・・

わからん!

参ったな~

データやマウスはOKなのでデータ移行して他のPCを使い

このPCを騙しだまし使うしかない

用途はあるけど、困るな~

ボケが進行中!

いやはや母親のボケが進行しているようだ。

今日が何日か、何曜日か、通院日か、来院日か

普通のデジタル時計だと分かりにくい様なので
曜日で行動するからカンレンダー付きのデジタル時計にしたのだが


曜日にマークを付けても分り難いようで・・・・
どうしようか?????

通院などは別の紙を見て日付マッチングをしないといけないのだが・・・
これが理解しがたいようで・・・

今日の予定を何度か説明しても頭に入らないようだ・・・
脳の混乱!

複数の情報を比較して判断するのが混乱の元だと思うから

当日、明日の
予定内容を表示する必要があるのだろう!?


当初 Arduinoでカレンダーを作る事も考えたのだが
カレンダー表示をさせると文字も小さくなるし
電池駆動が苦しそうだったから
市販のカレンダー付きのデジタル時計にしたのだけど・・・

スマホのソフトの様な
行動予定が入力できるのを作らないといけないかな~~
バッテリーはスマホ用の充電バッテリーかAC電源ですね
電池は液晶のバックライトでの消費が多いだろうからボタンを押した数秒間だけ表示出来るようにした方が良い
スケジュールはPCからWEB入力かな

ちょっと画面デザインしてみるか!
時計を購入済だから、行動予定だけにしようか?

あ!漢字表示が! Arduino だと難しいな!

linux をもう一度勉強し直すのもしんどいし・・・困った!

調べたら既にやっている人がいた!

OLED ( 有機EL ) SSD1306 に16×16ドットのフリーの日本語漢字、東雲フォントを表示させてみました

気に入りブログが更新したら通知するRSSアプリ(Arduino)

ブログの新規書込みが有った時に通知を受取る方法は

iphone アプリを使っているが更新通知が劇おそになる事がままある
外部サービスの利用では無料で使うには毎月登録情報のWebをアクセスするのも面倒だし通知がメールで届くのでメール受信タイミングの関係で遅くなる事がままある

それで 自作のwindowsアプリを使っていたのだが・・・パソコンを24時間稼働しないといけない
この場合の更新通知はメール受信になるから遅延が有る

やはり24時間運用になると消費電力の少ないPCが優位です。
ネットワークが標準装備な Raspberry Pi が良いのですが(持っていない)
Arduino シリアル接続 WiFiモジュールESP8266も興味深い

現状はArduino Ethernet が有るので、これで作れるかどうかチャレンジした。

必要最低限の機能にしたら
思った以上にコンパクトに作ることができた。(これだったら ESP8266 で動作するかも)
最大32,256バイトのフラッシュメモリのうち、スケッチが14,564バイト(45%)を使っています。
最大2,048バイトのRAMのうち、グローバル変数が703バイト(34%)を使っていて、ローカル変数で1,345バイト使うことができます。

現在は試験運用を開始したばかりなので・・・・希望が有れば公開するかな~

機能
・対象ブログはFC2とする
・検索プログ情報はソース(スケッチ)組込みとする(発展形としてはWeb登録)
・更新通知はim.kayac.com経由でiPhoneへ通知が届く様にした(メールより速いし Android でも運用可能)
・15分間隔で調べる(時間帯によって間隔を変える事はソースを付け足せば可能)
3475.jpg

イーサネットシールドを検索したら ESP8266 WiFiの互換機?が販売されていた
今回の様な用途に向いている気もするから買ってみる事にした。
送料込みで505円 いや~中国は・・・・強い!!

高速Arduino(互換)ボード

超音波風向風速計を試行錯誤中で高速なArduinoが欲しいな~~~~
と思っていたら
何と!最近なんでしょうか! 高速版が出てます。
クロックも高速
メモリーも増量
アナログ入力のADCも12ビット対応
ただI/O電圧が0-3.3Vに成っています。

問題はイーサネットシールド等のシールドが使えるか?
ボードによっては5V入力も可能なのも有るがダメなのもあるから要注意です。
そしてシールドが3.3Vでも5V入力の信号として認識してくれるか否かです
これは対応していそうだ Ethernet Shield V2 For Arduino
だけど手持ちは???だな

Arduino純正品    
Arduino Due (これは以前から有った)
Arduino M0 Pro

Arduino Mega互換品
chipKIT Max32 Arduino互換ボード

Arduino 超音波風向風速計 試行錯誤中 (HC-SR04 x 4個)

前回はセンサーが2組でArduinoの発信機を使用したから
今回はHC-SR04を追加購入して4組にして発信回路もHC-SR04を使用して行った。

sens3b.jpg

時間計測も高速化を図ったが・・・・

結果的には改善はしたが計測結果がまだふら付く

距離計測上は誤差範囲になるが、風速計測上は誤差の範疇を超える

安定すれば使える可能性もあるのだが・・・・

やっぱ受信回路かな????

Arduino のクロックの問題も考えられる。もう少し速ければいいのだが・・・・

Arduino 超音波風向風速計 試行錯誤中 (HC-SR04 x 2個)

お試しで購入した HC-SR04 x 2個 を使用して風力計が作成かのか否か試作中なのですが・・・
(HC-SR04も購入が1個セットを2組購入したものだから・・・効率が悪い。皆さんは10個セットを購入する事をお勧めします)

距離センサーとして使用できる事は確認できた。
計測時間も4μs単位ではなく 1/16μs単位へ変更してできるようにしたのだが
Arduino UNO の制約で外部割込みが活用できないのが残念 使える

4組あると素直に作れるのだが、とりあえず試作機なので大妥協です。
 sensa11.jpg
手持ちが2個 送信/受信センサーが2組
これをバラバラします。 (4個あればそれぞれを向い合せます)

超音波を反射して受信します。
同一センサーでは無いが双方向の計測ができます。
折角だから受信回路はそのまま使います。
ただこの受信回路はトリガーを入力しないと出力が得られません
したがって発信回路はArduino の発信機能を使用します。
(この関係で外部割込みが使えなくなったのです)

とりあえず4方向の時間計測は出来る様になったのだが・・・・

はたして、思惑通りに風力計になるでしょうか?

変則的な使い方の関係か
どうも計測値が安定しない。

0.1μFコンデンサーで HC-SR01のTrig - Echo端子を接続してpinを共有する方法と分離したまま使う方法の両方を試したが違いは無かった
両方とも不安定だから発信回路を使わないで Arduino の発信機能を使ったからでしょうか

ちゃんと受信回路を作らないとダメかな~~~

これだと試作機の役を果たしてない

あ~溜息・・・

Arduino 超音波風向風速計 を考えてみよう まずは情報収集

前回ふれた超音波風向風速計を調べてみた。

超音波風向風速計は各社から販売されているが
業務使用する訳ではないので個人で使う精度で良い訳ですから
やはりDIY でしょうか

超音波センサーを使って距離を計測する情報はヒットする。
超音波センサーで物体の距離を測ってみます
超音波センサーの使い方(信号の送信・受信)は同じなので
センサーは屋外で使用するので超音波センサ防滴型にする
受信回路はそのまま使わせて頂く事にする。

距離を計測する場合は反射波の到達時間から距離を算出するのだが
風速を計測する場合は反射波の到達時間から風速や風向きを算出する事になる
算出理論は
超音波で風向風速を計る原理(PDFファイル)
センサーの配置と風向風速の求め方(PDFファイル)
平均風向と平均風速を求める手順(PDFファイル)
超音波風向風速計計測原理
断面風速計(AV計)測定の原理

計測上の温度等の変動要素除外する為に信号の送信方向を往復で計測すれば良いという事なので
センサーは最低2セット×2セットの4セット必要となる
送信信号は4出力用意するとして
受信回路は4入力に対して4個用意すれば良いのだが・・・1個で出来ないかな~混信するか~

送受信を兼用できたらセンサー配置も楽なのだが・・・密閉型が有りました。
密閉型送受信用超音波センサー40KHz/400ER080-2
超音波送受信回路40Khz用
超音波センサー関連製品

組立調整済みの超音波式風向風速計ユニットもいいかも

音速
日常生活上での音速は近似的に温度のみの一次式で表わされ、1気圧の乾燥空気では 331.5 + 0.61t (t は摂氏温度)が常用されている。
この式から気温が算出できる。

HMC5883L コンパスモジュール(3軸地磁気センサ)
センサーを方位に合わせて設置をするのだが上記モジュールを活用したら方位無関係に設置できるかな

センサーの配置をどうするか
超音波センサー配置
往復計測する。
送受信センサーを使用
配置はX字、+字。 L字。三角形が考えられる。 センサーの数を減らすには3個の方がいいね
対抗で送受信する場合は支持具で空中に浮かせないといけない
それとも反射を受信するかな


防水ではないが受信回路付きの距離計測モジュール(安いよ~)
HC-SR04 超音波距離センサーモジュール For ArduinoHC-SR04 超音波距離センサーモジュール For Arduino
()
サインスマート(SainSmart)

商品詳細を見る

HC-SR04回路図
HC-SR04回路図2
HC-SR04をPING)))互換の3pinにする方法 勝手にリンク

HC-SR04が安かったから試しに手配してみた
これは反射を使って計測が思惑どうりにできるか・・・・
センサーの幅がね~ちょっと狭い
トリガーを掛けないセンサーで受信ができたら面白いのだけど・・・

※届いたので試して見ました スケッチ
 距離センサーモジュールとしては簡単に接続できます。
 やはりトリガーが入力されないとエコー出力はしないです。
 通常はこれでいいのですが・・・・
 変則的な使い方は難しい

 サンプルスケッチを改良して到達時間及び距離の小数点以下の表示をして確認すると
 距離一定で計測しても到達時間・距離が結構ふらつくのです
 簡易的な距離センサーとしては簡単便利なのだが・・・・
 精度的には価格なりなのでしょうか
 風速計測に使いたいと思っているのだが原理的には使えるとは思うのだが
 疑問がある。
 まぁ風速の精度的に問題なければいいのだけど・・・う~ん。
 これが使えると超激安・超簡単風速計が出来るのですがね。

 遅まきながら計測時間を算出したら・・・・
 音速を340m/sとする(正式には331.5 + 0.61*摂氏温度)
 センサー間隔を 10cmとすると
 到達時間=(1/340)*0.1≒294μs
 風速を 1m/sとすると
 到達時間=(1/(340+1))*0.1≒293≒293μs
 その差 1μs
 しかし Arduino 標準関数では 1μsの計測は不可能(4μsが最小の分解能)なのです。
 そして計測精度も最低0.1m/sは欲しいから・・・・・
 このままでは風速計はダメです。
 せめて 0.1μs単位での計測が出来ないと・・・・
 クロックが16MHzだから可能性が無い事はない??

Arduinoコードの仕組み
16MHzの1/64に分周されているから、このプリスケーラを 64-->1 にすれば良いのでは?
Timer0は変えたくないからTimer1(16bit)を使いたい
AVR timer(1)
micros()
pulseIn()

風向風速計

必要といえば必要。不要といえば不要なものだが

何となく欲しい!

ウェザーステーション気象観測計2355

が安くて良さそうだ。

この風力計は

カップ式なのだが

検索していたら
超音波を使用して計測する方法があるんですね
風向きや風速も音波の到達時間の差で計算して求められるらしい
すごいですね

メーカーからは結構出ているのですが

塩ビパイプで作る 超音波式風向風速計
超音波風向風速計モジュールの製作
も有ります。

もう少し原理を勉強して自作したいな~~~
でも難しそう


モニターで各種情報を表示できる極小サイズのArduinoマイコン「MicroView」

モニターで各種情報を表示できる極小サイズのArduinoマイコン「MicroView」


Arduino(アルドゥイーノ)をチェックされている人はご存じかもしれないが・・・

色んな発想がされているのですね。

Arduinoは私も電力モニター製作で使用していますが、

教育用に考案された関係か使い勝手が良いです。

ただメモリーネックは気を付けないとトラブルの原因になります。

C言語によるソフト作成なので柔軟性が良く

アナログデジタル変換やデジタル入出力を標準で持っているので学習用に留まらず

ちょっとしたものを作るのには最適です。

汎用パソコンでは出来ない事が簡単に手軽にできる。

是非日本の学校の教材で活用して欲しいです。

パソコンの本当の面白さはソフト作成。創造の実現化ですから。

単に出来上がったソフトを使うだけの≒使われる世界観とは違う

ゲームで遊ぶより断然おもしろい

ハード機器の制御もできるから創造力開発に最適だと思う

もういいかげん人を記憶装置化するだけの狂育からは脱皮してほしいですね。


これに小さなモニタを付けたりUSB接続をコンパクトにまとめると

コレになるのかな

しかしながら商品化の機動力は外国は凄い

英語は長年教育時間が有ったが全然身についていないのは残念です。

技術資料なども英文が多いので読める事は大切です。

今は翻訳サービスが有るので使っているが・・・未だに変な翻訳なんですよね。

Arduinoでのメモリ使用率の調べ方

ソフトの手直しをしたら・・・・またまた動作が変!!!
SDカードへの記録が当日分は良いのだけど他の日にちへも変なデータを書込みを行って壊れてしまう。

おそらくメモリーだと思うのだが・・・・

数値的に検証する方法は無い物かと調べていたら

ものづくり日記 Arduinoでのメモリ使用率の調べ方
avr-objdump が何処に有るのか捜していたらArduino開発環境をインストールしたディレクトリー内に有った。
バッチファイルを作成して表示
memdebcom.png
だけど表示内容が今一理解できない

Todotaniのはやり物Log Arduinoメールチェッカー(その3)
Arduino Unoのメモリ
Arduinoで、小っちゃいIC(ATTiny)を使う方法
を参考にして考察中です。

スタック関係があやしい気もするので
ローカル変数を共通化して減らしたり、
Web照会で必要性の少ないルーチンを削除したり
壊れては困る変数を前に移動させたりと
試行錯誤の結果・・・なんとか異常書込み現象は無くなった感じです。

SDカードへの記録するデータ構造を大変更すれば変数領域は削減できるのだが
現行稼働システムなので余り大変更を加えたくないのです。
当初から省メモリ設計をしないと後々尾を引きます。

Arduino カラスの悲鳴「ギィヤッ!」を鳴かせたい!!

カラスを近づけない効果的な方法 として カラスの悲鳴「ギィヤッ!」を聞かせる方法がるある

100秒博士アカデミー カラスを撃退できるカラスの鳴き声公開中!
※ご注意
データをパソコンの記憶装置に記憶して楽しむことは可能ですが、個人のホームページに掲載したり、ネットワーク上に掲出することは禁止しています。

となっているので

個人的に利用する分にはOKかな?

そこで、余っている Arduino を使って出来ないものか?
調べると
【冬休みの工作】Arduinoをしゃべらせてみた
SDカードのWAVファイル再生する。
Arduino+サウンド(WAVデータを再生する)
  Wave Shield
  WAV ファイルフォーマット
音をつくる
AquesTalk pico

なんか出来そうな予感!。

Arduino

知らない間に便利の良い製品があるのですね。
ワンチップCPUにアナログデジタル変換機能の付いた、デジタル入出力の出来る物が出来ているのですね。
ロボットとか製作していれば超便利でしょうね。
開発環境も用意されていて制御回路が容易に作成できる。そして安い!。
マイコンをハンダ組立てていた時代から比べるとなんと便利な時代に成ったものか!
同様な製品は他にもあるのですが、これが総合的に使いやすそうだ。

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