暑い! 暑い!

暑い。たまりません。

でも去年と比べてどうだったのか!?

正午の温度比較
温度

意外な事に
去年の方が暑いのですね。
過ぎ去った事は忘れているから・・・・

温度も発電量も去年の方が高いです。

暑いとついつい冷たいものを食べたくなります
アイスクリームがアっという間に無くなります

巷ではかき氷が流行っているとか!
自宅でも作る人がいrますが・・・
ふあふあのかき氷を作るにはどうしたら良いか
3628.jpg
氷を常温で透明になるまで溶かしてから使うと
氷が柔らかくなってふあふあのかき氷ができるらしいです

ドイツの「再生エネルギー転換」が大失敗

ドイツの「再生エネルギー転換」が大失敗だったと明らかに
  実は環境のためにもなっていなかった


ドイツの電気代はフランスの2倍
日本でも「再エネ買い取り総額累計94兆円、2050年度に 電気料金に上乗せ、国民負担増も懸念」

通常の電力買取コストとの差額を電気利用者が負担しているのだけど・・・
この負担額が太陽光が増えるに従って、利用者負担額が大きく増加している
という事

初めから分かっていたことで、何を今更という気もするが
太陽光を推進したのは
・CO2削減 (表看板)
・儲け話の創生(20年間の保証された収益)
・税収の増加(固定資産税 等)
・中国パネルメーカーの救済(民主党政権だからね~)
だと思うのだけど・・・

全国民に負担させる事で
国の負担無しに増税と儲け話を作ることが出来た訳で
考えた人は非常にアイデアマンだと思う

野立てを所持している人は、お金持ちの儲け話のお零れを受けている訳で
(屋根の上に上げるのは業者が儲けを持って行っているから設置者はメリットは無い)
私もゴクグク少額だけど年金補填に役立っている

買取価格の改定が必要なのでしょうか?

いずれにしても
ソーラの設置費用が激減してバッテリー等の蓄電が安価に出来るようになれば
危ない原発よりは優れているとは思うのですが・・・

今後どうなっていくのしょうか?

空梅雨どころか台風の力を得て降雨量は例年を上回る?

昨日から大雨で川幅が広がり水位が上昇しています。
これだけ降ったら、今月後半は晴天続きになるのでしょうか?
多分、パネルに付いた鳥の糞も綺麗に流されたでしょう!

手配していた標識が届いた。思ったより小さい。枠だけなので中身は手書きしないといけない。
パソコンで印刷して貼り付けるかな?

購入した所で『クラピア』を販売していて1鉢500円なんですよ!
結構お高いのだけど・・・パネル未設置場所があって、
花でも植えるか、防草シートにするか保留中にしていたのだけど・・・

試しに『クラピア』を植えてみるかな
うまくいけばパネル設置場所へ植えていくという判断もできる

普段歩かないから、ぼうぼうに伸びそうなのです。その場合約10cm程度らしいから
雑草対策としては温度も上がらないし良さそうだ。

40鉢で21600円! ちょっと痛い!
まともに敷き詰めるとかなりの数が必要となりそうです。う~~~

防草シートも段々傷んできて雑草が生えてきやすい状態に成って来たから
いつかは張り直しも必要だし

まずは実験!だね

プロと素人

「とと姉ちゃん」で商品試験をしている 石鹸、アイロン、電気釜・・・
消費者にとっては非常に参考になる情報なのだが
生産者にとっては非常に迷惑な情報公開なのです
ちゃんと作っていれば高評価記事なのだが
粗悪な(危険な)製品を作っていたら売れなくなる倒産さえあり得る
だから情報公開阻止の為に圧力をかける

現代でもリコール隠しやデーター偽装で吸収合併された会社がある

いくら技術者が良いものを作ろうと思ってもトップが方向性を間違うと転覆する
おそらくそんな所だと良い技術者は育たなくなるだろう

企業である以上収益は必要だし商品品質とのバランスは大切だ。

技術者も昔は職人、今サラリーマン、仕事に対しての思い入れは違っているかもしれない

しかし、いい仕事をしたか。いい加減な仕事をしたかは個人の財産になる。

会社の為であって自分の為でもあるのです。


プロは仕事として収入を得ている

だから努力して当然だし、酷評を栄養としてより良いものを提供する必要がある

そして利用者へ正しい使い方を知らせる義務がある

素人は知識が不足していて当然だが故に

専門家の忠告や意見を聴く事が大切です(言いなりになるか否かは別)

自由な発想で面白いものが出来る可能性もある

ただ業界常識が一般常識と異なる可能性もあり得るから注意大切。あくまで自己責任なんです。


太陽光発電でいえば

全て業者任せにする人もいれば、DIYする人もいる

当然DIYを前提に製品開発されていないから公開情報は少ないが故に身勝手な解釈もあり得る

失敗するぞとせせら笑って高みの見物をするのがプロなのか

警告を発するのが良いのか

それはどちらでも良い

ただ仕様の正しい解釈の指針ぐらい示しても罰は当たらないだろう
何故ならこれが解説されてないが故に素人が無茶な使い方をしプロが哄笑する元凶だと思う事だから
PCSへはパネルからの入力仕様(電圧・電流・電力)がある。
通常この範囲であれば良いと解釈するのだが・・・・
太陽光は雲の流れで激変するから(短絡)電流も上昇する、冬に積雪もあり(開放)電圧も上昇する
パネルの直列枚数は電圧・電力を超えないように設定しているが
太陽光の急激な変化はどう考慮して良いか不明なので余裕値で対応してくれるものとしている
ここが不安要素かな

許容量

約半世紀前の話
論理回路は「ダイオードとトランジスター」で作成された物から「トランジスターの組合せをICとして作成された物に推移していた
1個のチップにNANDゲートが4個とか、それでもダイオードとかで作成するとプリント板1枚がIC1個で実現できるから画期的な事であった。現在は大規模集積になっていてCPUも1チップで昔のコンピューターより高性能な物が1個のチップで実現されている。

初期のICも国産と米国産が有って
大きな違いは許容量の差。定格内で使う分には両者の差は無いのだが・・・
ちょっと定格以上で使うと壊れるのが国産。持ちこたえるのが米国産。でした。
この理由は分からないが製造技術のバラツキ対策なのか余裕を持つ事を当り前として考えているのかの違い
少しでも材料をケチってギリギリに作るのか設計に妙な自信が有るのか
利用者にとっては許容量に余裕の有る製品の方が当然良い。

この許容量に対しての考えはメーカーによって異なり(社風・設計者の質や能力)
太陽光発電で使用しているパワコンも例外では無い
カタログ性能は同じでも性能は大きく異なる
当然発電量や故障率にも影響するだろうから、利用者には性能の優劣に通じる。
特に過積載にした場合はどれだけのマージン設計をしているかが
カタログ性能さえ保証できない幼稚な設計をされた製品では故障を誘発するかも知れないし
設計ミスを隠蔽している事もあるかもしれない
連続運転時間の設定も不明(早朝から夕刻まで100%連続運転が可能だと思う利用者がいたり、瞬時と考えている設計者がいるかも知れない)
利用者は性能100%で使うのではなく80%ぐらいの性能で使う方が安全かもしれないですね

同じような材料を使っても
料理人によって料理のおいしさや見栄えは違う

日本車、ドイツ車との差があるとか
ドアの音はプレス品と鋳造品との差だとか
最近は韓国車、中国車に日本車は惨敗しているとか

車も家電製品と同じ様に日本産が消滅しそうな雰囲気です
その中でドイツ車の質感を凌駕しようとしている日本車もあるし

安全機能を考えなかったら
中古外車も良いのだけど・・・・
衝突軽減機能を考えたら新車が良い
まぁモノクロテレビとカラーテレビ位の差でしょうか

追突防止にしたってメーカー格差が大きいし
本物を見極めないとね

「太陽光パネルで熱中症」”室温52度” で大儲けの業者!?

わが家は地獄に変わった…「太陽光パネルで熱中症」”室温52度”

なんかな~

他人事とは思えない悲惨な状況だな

超ミクロなソーラーを設置しているが

同じ仲間では無いな~(当たり前か~)

金の亡者は他人の悲鳴を押しつぶしながら甘い果実を貪る

JAG国際エナジー の100%出資株主である 日本アジアグループ株式会社 は もう少し良心的に解決に取り組んでほしいですね

JAG側は「太陽光発電事業の主体は別の会社。発電所を引き渡すまでの支援業務を受託していたにすぎない」と主張。
「パネルの設置者でも、所有者でも、占有者でもない。パネルを撤去する権限を有していない」

これってJAGは無関係? なんでJAGへ訴訟を起こしたのだろう?

しかし

訴状などによると、平成26年6月ごろ、JAG側は男性方の東側に隣接する土地約2万平方メートルにソーラー施設を整備。最も近い太陽光パネルは男性宅から約10メートルの距離に設置され、全4896枚のうち1296枚の反射光によって照らされるようになった。
扇風機などを使っても室温は高温に。昨年8月の1カ月間に2階リビングの室温が40度を超える日が20日間。50度以上の日もあり、同月8日午前9時16分には52・2度を記録した。2日後、妻が熱中症で倒れ、さらに数日後には自分も熱中症にかかったという。

こんな状態にされて元の環境を取り戻すのに訴訟を起こさないといけないとは・・・・・

たまらんな~

これから先は設置案件が無いとは思うが
住居の10m隣接地への大規模なソーラーを設置する時の法的な基準を整備しないと・・・・
住民は堪らない

追記(1/25)
これは反射光だけではないでしょう
ソーラーパネルは発電すると発熱する事をご存じだと思います。
気温25度ぐらいがパネル温度75度ぐらいになるとか。もっとかな?
設置前まではおそらく平地で草とか生えていたら気温も低く抑えられていたと思う
それが広範囲に熱源になる訳だから
涼しい風が温風・熱風に変わる訳です。
そりゃ反射光と熱風のW効果ですよ!

決して住宅地に隣接するメガソーラーの建設は許してはいけませんね!

住宅用太陽光って設置する意味があるのだろうか

おそらく既に設置している人は有効と考えて設置したとは思うのだが

確実に言えるのは
パネルや機器、架台の生産・設置に伴う経済効果
税収の向上(特に産業用は大きい)

問題は設置した個人に対してメリットが有ったかどうか

我家の場合は設置補助金も小額だったし設置費用もそれなりに高かったから
設置費用分の回収に約10年必要で
その後は自給分だけは電気代が節約できる・・・・
ただパワコンやメーター交換の経費を考えた時にその費用分が回収できるか否かは疑問
FIT以前の設置は冷遇されているし
そういう意味では設置は失敗だったかな
と思っている

最近は設置価格も下落してきたから5年回収位でできれば、設置も有効かな

やはり設置するのなら10kw以上にした方が良いでしょうね
もしくは住宅用+産業用にすれば
税金も増えるが
減価償却を活用しながら経費節減できる気もする

がんばれニッポン ソーラー新時代!?

チタンで高効率発電 昭和が太陽光モジュール  色素増感太陽電池
・集光して太陽光の10倍にした光をあてるとシリコン素材より5割多い発電量
・2015年の商品化
・価格は10分の1程度(4万円以下/kw)

中華の半額以下。集光するから追尾装置とセットになる可能性もありますね。

かなり有望な臭いがする。

サボテンのとげ を ソーラーパネルに付ける?

サボテンのトゲは何の為に付いているのか?

外敵を防ぐ為についているのかと思っていたのだが

実は意外な役目をしていたのです。

車のエンジンとかエアコンで空冷の為に放熱板が付いていますが

サボテンも体温を下げるための放熱板を持っていたのです。

それがトゲ

ソーラパネルも気温が高くなると発電効率が悪化します。

そこで、パネルの裏側にトゲトゲの放熱板を付けよう! 

幅広テープで留めるタイプで安価な物があればGoodですね。

空気の流れを作って冷却するのは???

toge.jpg

きっと効果的な発電量UPになると思うのだけど・・・


風速

強力な台風24号が迫ってます。

毎度の事ながら沖縄や九州そして西日本は・・・

大自然の洗礼を受けますね。

風速と感覚と被害

野立ては特にこの風速を留意して風に強い方策を講じましたが・・・

風速50m/秒がパネルに垂直に当たっても良いはずだが・・・

小屋は・・・

やはり気になります。

今日、風の取り入れ口の大きな窓を塞ぎました。

何事もなく通り過ぎて下さいな


たいようがいっぱい

「太陽がいっぱい」で連想するのは「アランドロン」・・・ちょっと古いかな?

太陽光発電は太陽がいっぱい活用できる事が大切!

ソーラーパネルでいえば
・太陽光が当たる表面積を広くする。
・太陽光の光の帯域を万遍なく広い範囲で発電に使う
・温度上昇に変化なく変換できる
事かな
温度が上昇すればするほど変換効率が上昇する素材でもあれば良いのにね。
というより合体できれば良いのにね。

設置でいえば
・長い時間に渡って太陽光を受ける
 その為にソーラーパネルを太陽の方向に向ける架台もあるし
 レンズや鏡で太陽光を集める方法もある
・温度による変換効率低下を防ぐ為に強制的に冷却する方法もある
・パネルの汚れによる効率低下を防ぐ為にパネル表面やパネル枠に工夫もある
 お掃除ロボットを組み込んだ架台もある

しかしながら
屋根に設置する場合は
家を建て替える訳にもいかないから
必然的に設置方位や傾斜角度は決まってくる。
せめて日陰の影響を受けないような設置を考えることかな
屋根の上のパネルを清掃する訳にもいかないから
少しでも優位なパネルを選択することぐらいだろうか

設置面積や費用の関係もあるから

「発電量/費用」の高いものが良いと思う

ついお金の話になってしまった。


にっしゃりょう

全天日射量とか日照時間について

太陽光発電を購入検討時にメーカーの発電量予測が有りますが
これは過去の気象情報に基づいて算出されたもので
現在の気象情報をまったく使っていない事です。


毎日の発電量はモニターを見れば分かるが

日射量はどうしたら分かるのか!

そもそも日射量とは何なのか!

専門的な内容は他で調べてい頂くとして素人なりに述べたいと思います。

何故、日射量を気にするのか?

それは太陽光発電は言葉のごとく太陽の光のエネルギーを電気エネルギーに変えているからで

入力の太陽光が大きければ、発電は大きくなる。

太陽光の大きさを表すのに使われているのが

全天日射量と日照時間

これは気象庁で計測された値を公表されている。

発電モニターも1時間毎に計測値が表示されているので
広島の1時間毎の値を見てみよう
この中に、日照時間(h)、全天日射量(MJ/㎡)がある。単位面積(1㎡)で表現されている。

太陽光発電の場合は太陽の熱エネルギーではなく電気エネルギーに換算した値を使う。

1 kWh = 3.6 MJ

この水平面全天日射量を
 直達成分(水平面直達日射量)
  と
 散乱成分(水平面散乱日射量)に分離する。

雨の日でも曇りの日でも明るいのは、この散乱光を使っているのです。
当然、直達光が有る方がもっと明るいです。

そして太陽光パネルに当たる日射量を算出します。

斜面日射量
・斜面直達日射量
・斜面反射日射量
・斜面散乱日射量

これをパネルの設置角度と太陽の角度を計算して斜面日射量を算出し発電量を求めるのです。

パネルの変換効率は温度によって変化します。
そして気温が高いほどパネルの発電が多いほどパネル温度は上昇し変換効率は低下します。
パワコンの変換効率も一定ではありません

それは兎も角

ここで問題となるのが・・・

気象庁の計測地点とパネル設置地点が異なるという事です。

御存じの様に雲が有って動いています。

場所によって雨も降っています。

日射量は地域によって大きく変わるのです。

少しでも予測発電量の誤差を少なくする為には

パネル設置地点の気象情報を知る事が重要なのです。


何故、現時点の日射量を気にするのかは

太陽光発電設備が故障なく稼働しているか!?

検証のひとつとして考えているからです。


たいようのふしぎ

なんで太陽が出てくる場所が変わるのだろう

昔々習ったような~

ソレナテックの発電量の予測の中にも、こんな図があったような・・・
20130927a.png

「太陽から遠いときが冬、近いときが夏」ではなさそう

余りにも基本過ぎて聞くのは恥ずかしいけど・・・

インターネットで教えてくれるのです

季節ごとの太陽の日周運動

理由は地球が傾いているからだそうです。

これから段々パネルにかかる影の長さも長く成ってきます。

野立てなどでは、隣の家がこんなに大きいのかと思うぐらい

すぽりと陰でおおわれています。

あ~悲しい!

想定はしていたけど現実を目にすると・・・・

しかたないけどね。

屋根上は影が掛からないから、屋根の上に設置は何かと良いかも・・・

たいようのちから

ソーラーパネルで発電する前は

太陽熱で温水を作る。 ○○ソーラちゃけんが頑張っていました。

パネル設置の関係で移転しましたが、今も活躍しています。

田舎では多くの家が設置しています。

毎日のお風呂に役立っています。

原理は至って簡単なタイプです。なんせ10年選手ですからね。

井戸水をポンプで・・・別に水道水でも良いですが・・・

お湯の蛇口を捻ると出てきます。特別な動力は必要とせず給水されるのです。

最近は1階のタンクに蓄熱する・・・ソーラーパネルの電力で循環するタイプも有るそうです。

エコ給湯のソーラー版ですね。


この太陽熱を使う事は、大昔は大ヒットしたらしいですが

ガス会社の営業戦略に敗北してしまいました。

最近はソーラーパネルと合体した製品が有るとか無いとか

しかしメンテナンスを考えたら・・・合体は今一不安がある。

でもこういった太陽熱をうまく活用できる製品ができたら・・・いいですね。

別に太陽熱を集めてボイラーを沸かして発電に使わなくても良いから

手軽に安全な製品ができるとよいですね。

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