ついに白銀の世界へ

降ってます。

積もっています。

真っ白けになりつつ有ります。

お陰でパネルの表面は雪布団に包まれて

明後日まで降るのかな~

こんな時に出かけるのは嫌ですね。

お気をつけて!



折角の積雪だから

パネルの雪下ろし兼パネル清掃を行いました。

疲れた~~~~

野立てのパネルは20度の傾斜角なので雪の落下は緩い

スポンジモップで全部やり終えた時には

最初のパネルは雪が4/5程度だったのが最後のパネルは1/2になっていた。

そしてそして屋根上のパネルは全面雪から見事に融けていた。

傾斜角は結構ききますね。

少しは綺麗になったかな

太陽光発電 パネルに異常なし

今日、東芝さんがPVテスターによる接続箱からの測定を行い、パネルに異常が無い事をグラフで説明されました。
雲の来襲の合間を縫いながらの作業でした。なんでこんな時に雲が来るの!

電流測定による差について
パネルの配置上で温度差が生じる。・・・・・・下段は低く、上段は1~2度高い
それに伴い
パネルのI-V曲線での電圧に差が生じる。・・・下段は電圧が高く、上段は低い
電力が最大に成る電流に差が生じる。・・・・・下段は電流が小さく、上段は大きい。
パネル群での発電電力はほぼ同じ。
(温度やパネルのバラツキによりカーブの形状は同じだが最大電力時の電圧等の差は生じる。)

これをパワコンに接続した場合は、接続箱で電圧は合わされる為、
下段が供給する電流は小さく、上段は大きい。

最大電力得るようにパワコンが制御した電圧では4回路での最大を得られるような制御をする為、
回路によっては最大の電力を得られないような事も発生する。

温度が低くて電圧が高くなる為に最大の電流を供給しない場合が発生する。
これが今回、最下段が他の回路の90%しか電流を供給していない原因のようだ。
単体では問題は無いが、集団行動を取れなくて力を持て余している状態。

同一特性のパネルを製造してもある程度のバラツキは仕方が無いと思うし
配置上の配置上のバラツキは有って当然だと思うので、宝くじみたいなものですね。
運が良いと差が少ないし運が悪いと差が大きい事も有りえる。

1~2度の差でこんなに温度特性による差が発生するのも意外な気がしましたが
これが実態です。

だから、パネル異常を発見するために電流計測の比較も
その時の発電量や温度も併記して長期的に大きな差が発生していないか比較する必要が有りそうです。

パネル等に異常が発生すれば、発電量に変化が生じると思うので、
通常はこまめに日々の発電量を記録するのが必要だと思います。

なにはともあれパネルに異常が無いことが証明されたので、気分を新たに発電に勤しむゾ!発電するのはパネルだけど。
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太陽光発電 パネルの故障・不具合はどうやって見つけたらいいのでしょう?

パネル配置
南東面に6直列×4回路 配置している。接続箱では右側が最上段、左が最下段のパネル群に成っている。
各回路の電流を計測した時に上部3段と4段目の電流値が思った以上に差が有った事が今回の始まりです。
日を変え時刻を変え何度か計測しましたが同じような計測結果になるので動画に記録しました。
数値的には5Aと4.5Aで約90%の値。(図の赤パネル)
晴天時の影が発生しない時刻(9:19)に計測した。太陽光発電 接続BOXの電流測定
発電を阻害する要因は施工上の問題とは考えられなく(3月27日16時頃 施工業者さんが調査に来られました。電流差は夕刻になっていた為、確認はできませんでしたが結線等を調査されました。)
東芝さんが4月6日にパネルの調査をする運びに成っています。

その時にPVテスタでI-V特性の測定調査をする予定です。
それも接続箱からの計測です。
パネル1枚単位で計測するのかと思っていたのですが、いいものがあるのですね。
ということでネットで検索すると、業界初 太陽電池アレイの障害位置を早期に発見が見つかりましたが、今回この製品かどうかは分かりませんが、48.3万円では流石に個人持ちするには高価です。
こういう機器は施工会社で保有して施工後や保守点検時に活用して欲しいです。
普及版の開発もされているようなので手ごろ価格でお願いしたいですね。

個人的にできる事は、電流計測だと考えています。
たとえば今回の場合、6枚全てが他のパネルより90%の発電能力しか無いのが6枚集まった。
とは考えにくいです。
おそらく1枚に異常があると考えるのが妥当だと考え(複数枚だとお手上げ)
他の3回路の1枚を使って、6枚を1枚1枚取替えて確認する。
しか思いつきません!・・・流石に30度傾斜の屋根での作業は・・・・

正常な状態から開始した場合は、発電量のチェックで行える様、ソフトを試行錯誤中です。
さみしいかな これが個人でできる事なのですかね。
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太陽光発電 接続BOXの電流測定にこだわる理由

設置後、施工が正しくできているか計測してメーカーに提出する訳だが。
そこで計測するのは接続BOXでのブレーカーを開放した状態で、パネルの発電電圧を計測する。
発電時の電流は計測項目に入っていない。

しかし、これが問題を見落とす原因にも成っている。

太陽生活 > Special > ソーラー・パネルだって故障や不具合が起こります!(2/2) より引用
通常の検査では発見できないパネルの故障・不具合

しかし一般的なメーカーの点検では、この不具合は発見できないと加藤さんはいいます。メーカーの通常の点検では、パワーコンディショナや接続箱など、屋根のソーラー・パネルからくる電線にテスターを当てて、電圧(開放電圧)を計測するんだそうです。そこで、今回の不具合セルを含むシステムで通常の検査と同じようにテスターを当てて、電圧を測ってみました。

この太陽光発電システムには、全部で3系統の配線があり、このうちの1つの系統に問題の不具合セルが含まれています。まずは、不具合のない系統で電圧を測ってみました。

不具合セルを含まない系統の電圧を測る
計測の結果は203.3Vだった。
計測結果は203.3Vでした。次に、不具合セルを含む系統の電圧を測ってみます。

不具合セルを含む系統の電圧を測る
計測の結果は202.7V。正常な系統と比較しても特に変化がない。
不具合があるのに、先ほどとさして変わらない202.7Vでした。どうしたことでしょう?

ここでは技術的な話は控えますが、加藤さんの説明では、ソーラー・パネルというのは、たとえ曇りでも、一定以上の光があたれば、設計された系統の電圧を安定的に出すのだそうです。高温になると電圧は少し下がるそうですが、極端な変化はないのだとか。完全な断線などが起こっていなければ、開放電圧の計測だけでパネルの故障・不具合を見つけるのは難しいのだそうです。
本当は電圧ではなく、電流のほうをきちんと測れば、故障・不具合を含む系統では電流量が減っていることがわかります。ただ、電流のほうは日照の強さに応じて大きく変化するので、計測したところで、どれだけあれば正常で、どれだけ以下は故障・不具合かを簡単には判断できないというのです。このためメーカーの通常の点検では、普通は電圧だけを計測して、設計電圧が出ていれば問題なしとしているのだとか。それでは、故障・不具合はどうやって見つけたらいいのでしょう?
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太陽光発電 接続BOXの電流測定

前回から南東面 240w x5直列x4系統の接続BOXの電流値が1系列のみ値が他の3系列の約90%しか発電していない事を述べました。
施工会社に来ていただく様になってはいるのですが、天候や施工会社の日程と折り合いが悪く延び延びになっています。
今日は晴天で発電も安定しているので動画に収めてみました。 
他は5.0Aでも一番左側は4.5Aしか発電していません。
おそらくパネルの初期不良だと考えています。

box.jpg
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