太陽光発電状況管理ソフト(V03L19) アップデートのご案内

ベクターに申請依頼を行いました。数日後に公開されると思います。

V03L19(2017.02.01)
・グラフ表示バグ修正
 
※V03L18からの変更は、sms.exeの入替えでOK

他にバグが無いか様子見をしてましたが・・・・
特に無さそうなので公開します。
とりあえず、最終版となりますので必要な方は早めにダウンロードして下さい
今月未明に公開停止します。

太陽光発電状況管理ソフト(V03L18) アップデートのご案内

検証後ベクターへ登録します
(1/23)ベクターに申請依頼を行いました。数日後に公開されると思います。

V03L18(2017.01.20)
・Arduino 電力量計 DIY 新フォーマットへの対応
・グラフ表示バグ修正
 
※V03L17からの変更は、sms.exeの入替えでOK

パネルへの積雪でまったく発電しない日が在りました。
そうすると折れ線グラフがそこで止まってしまいます。
また開設時のグラフ表示が正しく出来ない事も発覚し、この修正を行いました。

原因が不明なのですが・・・・気象庁からの日射データの取得がマスタ更新へ反映されない
(マスターにゴミデータが発生していたため誤動作)
整合性をたもつためにデータの再取得をするのですが
日射データの取得は開設日からの全件となっています、
これを当年と全件の選択指定を可能としました

パネル経年劣化にどう対応するか考察中

ソフト開発の動機は以前書いた事もあるのだが
販売会社から提示された発電予想と実績が大きく異なり、ソーラークリニックで他発電所実績でも最下位をマークした。
実際問題、メーカーの予測値は広島で試算されているが、当地は山陰よりなので日射条件が悪い。
山の関係で日の出、日の入りで日照時間も短い
正しく発電しているか否か検証しようにも判断材料が無い状態だった。

ソレナテックで山影を考慮した発電量予測は得られたが・・・

一般的な発電量予測は過去データからの統計的な予測値であり
日々刻々と変化する現時点の日射量を全く考慮していない
だから発電所がちゃんと機能しているか否かの判断材料にはならないのです。

業務用では現地の日射量を計測する事も考慮されているが
一般的なソーラーでは無配慮なのです。
その方がメーカーにとっては誤魔化しができて良いのです。

表題のパネルの経年劣化についても、ちゃんとした実測値からのデーターはあるのだろうか?
パネルが普及してから何年経過しかのだろう?
まぁいいや
ネットで検索したら分かりやすいのが見つかった

ソーラーパネルと経年劣化
パネル経年劣化


これを見るとCISやHITって優秀なんですね。設置する前に知りたかったですよ。

これをソフトに組込むか否かなんだけど・・・

パネル以外にもパワコンの劣化もあるようだし・・・

設置場所の日射量を推測しているが・・・
これも何というか、難しい

20161031x.png

これが正しく推測できないと、パネル劣化を予測に組み込んでも意味がないのです。

年で見ると何んかそれらしい値が出ているような気もしないではない


追記(11/4)
サンパワー 年間 -0.25%

う~~ん。東芝が仕入れてる家庭用は違うのだろうか!
発電量も別段多くは無いし、劣化具合も一般の単結晶と変わらない気がするんですけど・・・

太陽光発電状況管理ソフト(V03L17) アップデートのご案内

ベクターに申請依頼を行いました。数日後に公開されると思います。

V03L17(2016.05.30)
・V03L14で日射量推測値の算出方法を変更時に
 時刻ごとの時角・方位・仰角等の算出が行われないバグを発生したのを修正
 
※V03L16からの変更は、sms.exeの入替えし
  日射量再計算を行う事
(日射量の取り込みをしてない場合は不要)

Arduinoの電力モニター(ソース公開)からのデータ取り込みを対応したのだが動作未確認
使用する人は個別に連絡してください

他の修正が無いまま提供が今になりました。


太陽光発電状況管理ソフトのデータ修正について

バージョンンアップ時にデータ修正が必要な時にはそのつど記述しているのですが
散文しているので全体的なデータ構成等を記述してみます

ダウンロードしたものを解凍すると

hosyu1.png
※V03L17から XDButy.exe が追加されます

このXDButyはプログラムがデータ追加中に強制中断した場合など検索キーを再生成する場合に使用します

hosyu2.png

マスタ構成は上図を参照

*.dat データ部
*.ix1 索引キー
*.xmf マスタ定義

になってます

マスタ自動バックアップ
  UNLHA32.DLL (http://www.forest.impress.co.jp/library/software/unlha32/)
  が有れば終了時にバックアップを行います。

MasBackup ディレクトリ内に Mas年月日.lzh ファイルが作成されます

Mas ディレクトリーが丸ごとバックアップされるので 解凍レンジなどで解凍し
現行の Mas とディレクトリー全体を置き換えればバックアップした時点のマスタ状態になります


bak ディレクトリーは
日間実績などcsvファイルがデーター更新後 bakへ移動します

たとえば 発電量データ(HT.dat HT.ix1)を削除して
再度csvディレクトリーに移動してプログラムを起動すれば発電量データが更新され現在状況に復元できるはずです
同一日のデータの重複がある場合は最後のデータが有効になります
月。年の集計データは再計算されます
※日間実績は1ヶ月分のデータがあるので毎日取得してなくても良いです

月・年累計を再計算する方法
hosyu3.png


太陽光発電状況管理ソフト NEDO日射量データベースの設定方法

天候や日射量・日照時間等を気象庁のホームページから取得しています
データの再取得や日射量の再計算は
太陽光発電状況管理ソフト(V03L10) アップデートのご案内

売電単価マスタの登録
電気料金単価マスタの登録
メータ計測によるデータ補正
太陽光発電状況管理ソフト(V03L03) アップデートのご案内

売電メーター・CT交換時期設定
太陽光発電状況管理ソフト(V03L14) アップデートのご案内


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