太陽光発電状況管理ソフト(V03L19) アップデートのご案内

ベクターに申請依頼を行いました。数日後に公開されると思います。

V03L19(2017.02.01)
・グラフ表示バグ修正
 
※V03L18からの変更は、sms.exeの入替えでOK

他にバグが無いか様子見をしてましたが・・・・
特に無さそうなので公開します。
とりあえず、最終版となりますので必要な方は早めにダウンロードして下さい
今月未明に公開停止します。

太陽光発電状況管理ソフト(V03L18) アップデートのご案内

検証後ベクターへ登録します
(1/23)ベクターに申請依頼を行いました。数日後に公開されると思います。

V03L18(2017.01.20)
・Arduino 電力量計 DIY 新フォーマットへの対応
・グラフ表示バグ修正
 
※V03L17からの変更は、sms.exeの入替えでOK

パネルへの積雪でまったく発電しない日が在りました。
そうすると折れ線グラフがそこで止まってしまいます。
また開設時のグラフ表示が正しく出来ない事も発覚し、この修正を行いました。

原因が不明なのですが・・・・気象庁からの日射データの取得がマスタ更新へ反映されない
(マスターにゴミデータが発生していたため誤動作)
整合性をたもつためにデータの再取得をするのですが
日射データの取得は開設日からの全件となっています、
これを当年と全件の選択指定を可能としました

パネル経年劣化にどう対応するか考察中

ソフト開発の動機は以前書いた事もあるのだが
販売会社から提示された発電予想と実績が大きく異なり、ソーラークリニックで他発電所実績でも最下位をマークした。
実際問題、メーカーの予測値は広島で試算されているが、当地は山陰よりなので日射条件が悪い。
山の関係で日の出、日の入りで日照時間も短い
正しく発電しているか否か検証しようにも判断材料が無い状態だった。

ソレナテックで山影を考慮した発電量予測は得られたが・・・

一般的な発電量予測は過去データからの統計的な予測値であり
日々刻々と変化する現時点の日射量を全く考慮していない
だから発電所がちゃんと機能しているか否かの判断材料にはならないのです。

業務用では現地の日射量を計測する事も考慮されているが
一般的なソーラーでは無配慮なのです。
その方がメーカーにとっては誤魔化しができて良いのです。

表題のパネルの経年劣化についても、ちゃんとした実測値からのデーターはあるのだろうか?
パネルが普及してから何年経過しかのだろう?
まぁいいや
ネットで検索したら分かりやすいのが見つかった

ソーラーパネルと経年劣化
パネル経年劣化


これを見るとCISやHITって優秀なんですね。設置する前に知りたかったですよ。

これをソフトに組込むか否かなんだけど・・・

パネル以外にもパワコンの劣化もあるようだし・・・

設置場所の日射量を推測しているが・・・
これも何というか、難しい

20161031x.png

これが正しく推測できないと、パネル劣化を予測に組み込んでも意味がないのです。

年で見ると何んかそれらしい値が出ているような気もしないではない


追記(11/4)
サンパワー 年間 -0.25%

う~~ん。東芝が仕入れてる家庭用は違うのだろうか!
発電量も別段多くは無いし、劣化具合も一般の単結晶と変わらない気がするんですけど・・・

太陽光発電状況管理ソフト(V03L17) アップデートのご案内

ベクターに申請依頼を行いました。数日後に公開されると思います。

V03L17(2016.05.30)
・V03L14で日射量推測値の算出方法を変更時に
 時刻ごとの時角・方位・仰角等の算出が行われないバグを発生したのを修正
 
※V03L16からの変更は、sms.exeの入替えし
  日射量再計算を行う事
(日射量の取り込みをしてない場合は不要)

Arduinoの電力モニター(ソース公開)からのデータ取り込みを対応したのだが動作未確認
使用する人は個別に連絡してください

他の修正が無いまま提供が今になりました。


太陽光発電状況管理ソフトのデータ修正について

バージョンンアップ時にデータ修正が必要な時にはそのつど記述しているのですが
散文しているので全体的なデータ構成等を記述してみます

ダウンロードしたものを解凍すると

hosyu1.png
※V03L17から XDButy.exe が追加されます

このXDButyはプログラムがデータ追加中に強制中断した場合など検索キーを再生成する場合に使用します

hosyu2.png

マスタ構成は上図を参照

*.dat データ部
*.ix1 索引キー
*.xmf マスタ定義

になってます

マスタ自動バックアップ
  UNLHA32.DLL (http://www.forest.impress.co.jp/library/software/unlha32/)
  が有れば終了時にバックアップを行います。

MasBackup ディレクトリ内に Mas年月日.lzh ファイルが作成されます

Mas ディレクトリーが丸ごとバックアップされるので 解凍レンジなどで解凍し
現行の Mas とディレクトリー全体を置き換えればバックアップした時点のマスタ状態になります


bak ディレクトリーは
日間実績などcsvファイルがデーター更新後 bakへ移動します

たとえば 発電量データ(HT.dat HT.ix1)を削除して
再度csvディレクトリーに移動してプログラムを起動すれば発電量データが更新され現在状況に復元できるはずです
同一日のデータの重複がある場合は最後のデータが有効になります
月。年の集計データは再計算されます
※日間実績は1ヶ月分のデータがあるので毎日取得してなくても良いです

月・年累計を再計算する方法
hosyu3.png


太陽光発電状況管理ソフト NEDO日射量データベースの設定方法

天候や日射量・日照時間等を気象庁のホームページから取得しています
データの再取得や日射量の再計算は
太陽光発電状況管理ソフト(V03L10) アップデートのご案内

売電単価マスタの登録
電気料金単価マスタの登録
メータ計測によるデータ補正
太陽光発電状況管理ソフト(V03L03) アップデートのご案内

売電メーター・CT交換時期設定
太陽光発電状況管理ソフト(V03L14) アップデートのご案内


太陽光発電状況管理ソフト(V03L16) アップデートのご案内

ベクターに申請依頼を行います。数日後に公開されると思います。

V03L16(2016.05.27)
・月間 実績グラフのバグ修正

※V03L15からの変更は、sms.exeの入替えでOK

【V03L15】
20160430a.jpg

【V03L16】
20160430g.jpg

予測の棒グラフを以前の表示方法へ修正

太陽光発電状況管理ソフト(V03L15) アップデートのご案内

ベクターに申請依頼を行います。数日後に公開されると思います。

V03L15(2016.04.21)
・月間 実績グラフの前年実績を過去5年分表示

※V03L14からの変更は、sms.exeの入替えでOK

【V03L14】
20160420a.jpg

【V03L15】
20160421c.jpg


折角データが有るのでグラフ表示を追加しました

太陽光発電状況管理ソフト(V03L14) アップデートのご案内

ベクターに申請依頼を行います。数日後に公開されると思います。

V03L14(2016.02.03)
・日射量推測値の算出方法を日単位へ変更
・保守マスタへメーター交換初期値を生成するボタンを追加、保守マスタレコード長変更
・稼働率を利用率に名称変更(設備利用率が正式な使い方らしいので修正)

※V03L13からの変更は、sms.exeの入替え および
 [Mas 初期状態]フォルダー内に有る
  [TH.xmf]  
  ファイルの入替え及びコピーをお願いします。

 保守データを登録している場合は消えますから再設定をお願いします。

v03l14.png

基本情報画面 保守欄の「基本」ボタンで
 10kw未満の場合 売電メーター:10年毎
 10kw以上の場合 売電メーター: 5年毎  CT:14年毎
 交換時期の目安データを生成する(画面データは雰囲気として参照してください)
 交換時に日付・金額の修正すると保守費用計・回収目標額へ反映します

※家庭用にスマートメーターの導入が計画されているので
 10kw未満の場合 スマートメーター化でメーター交換を考えなくても良くなるかもしれません


日射量再計算ボタン(右下)を押下で過去データの日射量を再計算します

Windows10対応のPCツール(東芝)がやっとこさ提供されました。だけど レベルダウン!

PCツール V4.00(東芝)

ほんと長かったですね

今日Windows10Pro(64bit)でインストール&動作確認を行いました。

これでVMwareのwinXpで無理やり動作させていた環境から卒業できます


(10/25追記)
ぬか喜びとはこの事でしょうか!

使い勝手が悪化しています。 何で利用者目線でソフトとを作れないのでしょうか!?

オムロンさん! 東芝は検証もいないで単に横流しするだけでは駄目ですよ!

今までは保存場所は一度指定した場所が次回も暗黙値になっていて単にマウスクリックで良かったのだが
最新バージョンは毎回保存場所がリセットされるから毎回指定しないといけないのです!

レベルダウンです。

これから毎日無駄な作業が増えるとは! 疲れる! 

太陽光発電状況管理ソフト(V03L13) アップデートのご案内

ベクターに申請依頼を行いました。数日後に公開されると思います。

V03L13(2015.08.20)
PCツールの最新版では
データのファイル名が改悪されている為、そのままではデータ取得ができなく成っています。
新旧どちらのファイル名でも対応できる様に変更

201508192014_日間実績.csv     (従来)
201508192014_過去実績(日間).csv (改悪後)

※V03L12からの変更は、sms.exeの入替えでOK

本日Windows10で動作確認を行い、運用を開始しました。

太陽光発電状況管理ソフト Windows10対応について

Windows10にて動作を確認しました。

ただウィンドウ画面デザインが変更されているので・・・・・ちょっと違和感がありますが・・・
  →WinXp互換モードの方が違和感が無い。一箇所要修正かな

ネットを含め動作はしました。


ただ、東芝のPC取り込みツールがWindows10へ未対応です。(困った)

ツール最新版をWin7パソコンへセットアップして発覚したのだが

なんと CSVファイル名が勝手に変更されています。
おまけに保存場所を毎回指定しないといけないという改悪がされています。
システムが分からない者がツールに係わるとヘボしかしない オムロンの馬鹿やろう!! 東芝のスカタン!!
10万円もする商品なのに! 一度は使って確認しろよ! 少しは真面目に仕事しろ!

失礼しました。一度格納場所を指示したら記憶してました。(8/21)

201508192014_過去実績(日間).csv (改悪後)

201508192014_日間実績.csv     (従来)

ソフト変更するまでは名称変更して使ってください

太陽光発電状況管理ソフト(V03L12) アップデートのご案内

ベクターに申請依頼を行いました。数日後に公開されると思います。

V03L12(2015.03.30)
・kw当りの発電量の表示を変更
 (1kw当たりの発電量はソーラークリニックや他発電所との比較を重視して1日当たり換算をやめて
 V03L08迄の従来の単純割に変更)
・発電一覧表の対応
・時刻の温度表示バグ修正

※V03L11からの変更は、sms.exeの入替えでOK

sms0312.jpg

太陽光発電状況管理ソフト(V03L11) アップデートのご案内

ベクターに申請依頼を行いました。数日後に公開されると思います。

V03L11(2015.03.24)
・稼働率とkw当りの発電量の表示切換を追加
ただしkw当りの発電量は比較の関係で1日単位もしくは時間単位での表示にします
・雲量が-付の表記の場合でも正しく値を表示できるように修正

※V03L10からの変更は、sms.exeの入替えでOK

v03L11.png

左上で稼働率の表示を指示すると
右上に「稼働率(パネル)」と表示され、その横にパネル容量が表示される
切換ると「稼働率(PCS)」とと表示され、その横に連系容量が表示される
更に「1Kw(パネル)」「1Kw(PCS)」と選択できる。これは1日当たり発電量をパネル1kw当たりで表示したものです。

基本的にプログラム入替えで良いはずですが数値が正しく表示されない場合は
・右上の数値が正しくない場合は【設定】⇒【発電予測】でパワコン容量を正しく設定する
・稼働率の数値が異常に大きい場合は【設定】→【基本情報】で再計算を行う
を試して下さい

上記サンプルの場合
方位    パネル    パワコン    連系   
南東 5.76 5.5 5.5
南西 2.40 3.0 2.4
8.16 8.5 7.9


※V03L12 予告
 L11提供即変更ですが・・・・検証後、月末提供を予定しています。
・1kw当たりの発電量はソーラークリニックや他発電所との比較を重視して1日当たり換算をやめて
 V03L08迄の従来の単純割に変更(済み)
・発電一覧表の対応(済み)

※V03L13
Arduino 電力量計 DIY 新フォーマットへの対応(これから)

太陽光発電状況管理ソフト(V03L10) アップデートのご案内

ベクターに申請依頼を行いました。数日後に公開されると思います。

V03L10(2015.03.03)
 日照時間等気象庁からの情報取得法の修正
 発電量予測表示で補正が初期設定されていたのを解除

※V03L09からの変更は、sms.exeの入替えでOK

天候や日射量・日照時間等を気象庁のホームページから取得していますが
気象庁のホームページ形式が変更されている為
情報が正しく取得でき無く成っていましたが今回正しく取得出来る様に修正しました。

データの修正方法(日射量推測をしている場合に必要です)

『設定』 ⇒ 『基本情報』 ⇒ 「修正モード」(照会モードをクリックで切替え)

【NJ再セット】(右下)をクリック 赤くなるまで待つ

ネットで全件情報更新します

追記(3/6)
【NJ再セット】ボタンの表示方法
通常(日射量推測)だと表示しない仕様でした。
表示するには【保守】モード変更する必要があります。
sms0303.png
基本情報の修正モードで【日射量推測】に成っている所へ手入力で【保守】として一旦変更する
再度修正モードにすると【NJ再セット】ボタンが表示されます。


太陽光発電状況管理ソフト(V03L09) の不具合について

天候を確認して不具合を発見しました。

天候や日射量・日照時間等を気象庁のホームページから取得していますが

私の場合2/21からの情報が正しく取得できていませんでした。

原因は気象庁のホームページ形式が変更されている為と考えられます。

対策を検討の上修正版を提供予定です。


太陽光発電状況管理ソフト(V03L09) アップデートのご案内

ベクターに申請依頼を行いました。数日後に公開されると思います。

V03L09(2014.11.22)
 kw当たりの発電量を稼働率に変更
 稼働率 (%)=発電量(kwh)÷パネル容量(kw)÷稼働日数÷24×100
 ↓
 稼働率 (%)=(発電量(kwh)÷稼働時間)÷パネル容量(kw)×100 ※1日=24時間

 経産省では太陽光発電の買取価格を決める時に稼働率を使っているらしい(平均実績13.6%)

※V03L08からの変更は、sms.exeの入替えでOK
 タイムゾーン別の稼働率を表示する為には『基本情報』設定画面を呼び出して更新する必要が有ります。
 特別な指示は必要ありません。

月別や年別、タイムゾーン別の比較が分かりやすく成りました。

k3.pngk4.pngk1.pngk2.png

※稼働率が高い方が良いです。
 ただ問題はいくら稼働率が高くても設備費が高いと採算が悪いです。
 だから設備及び維持費用を加味して考察しないといけません
 設備の優位性=稼働率 × 売電額 ÷ 設備費用
 だと思います。


元太陽光発電技術者の道楽ブログ 太陽光発電量の評価・比較方法 稼働率の解説を参考
設備利用率(稼働率)とは
日本における太陽光発電の設備利用率は13%とされています。これは経済産業省が売電のための買取価格を決定する際に参考値として利用される便宜上の数値で、2013年度までは12%が使われていました。
全国平均を算出すると、設備利用率は14.8%になります。
分布をみると、設備利用率17%以上は上位8%以上の発電所で得られており、設置状況が良ければ同程度の稼働率が期待できそうです。また経済産業省の定義する全国平均値13%の設備利用率は、実に80%以上の発電所で達成されていることが確認できます。10%以下しか設備利用率が出ていない発電所は約1%にとどまっています。

太陽光発電状況管理ソフト(V03L08) アップデートのご案内 他

ベクターに申請依頼を行いました。数日後に公開されると思います。

V03L08(2014.08.15)
 発電量予測の目標管理へ前年実績指定追加
 簡易印刷・エクセル転送機能追加
 グラフJPEG保存機能追加
 異常履歴からA8-1:表示ユニット通信不能を削除する機能を追加
 PJデータ取得修正(Arduino用)
※V03L07からの変更は、sms.exeの入替えでOK


V03L08.png

簡易的な印刷及びエクセルへのデータ転送を追加しています。
いずれも画面で見れる内容を印刷しているだけです。
ただし天候は正しく表示されません。
項目名をクリックすると並べ直ししますが、この場合表示されている順番で印刷されます。

グラフの組込は難しいので、グラフのJPEG保存を追加しているので・・・・後はよろしく
Capをクリックすると jpg フォルダーへ対象年毎に保存されます。


発電量予測の目標管理へ前年実績指定追加
yaya.png
目標・実績をクリックすると指定内容が切替わります。前年・前々年実績は読込まれます。


異常履歴からA8-1:表示ユニット通信不能を削除する機能を追加
A8-1のエラーがかなり多いです。
このエラー情報を削除する機能です。
※基本情報設定画面の右側をウィンドウを引っ張って広げると【異常履歴整理】ボタンが現れます。
 これをクリックする事でA8-1のエラー情報を削除します。



その他運用考察
Y2013T.jpgY2013.jpg
我家の去年の電気の使用状況ですが・・・・電気は大量消費しているので、発電量<消費量です。
それの時間ごとの状況と月別の推移です。
早朝はエコ給湯が稼働しているからだと思いますが日中も含めて消費が多いです。
何が電気を喰っているのでしょう!?

発電は年間を積み上げると日々バラバラでも山型に成っています。

分析帳票のアイデアを募集しています。

太陽光発電状況管理ソフト(V03L07) アップデートのご案内

ベクターに申請依頼を行いました。数日後に公開されると思います。

V03L07(2014.07.30)
 電気料金算出の変更
 料金改定が検針日に合わせて実施される為
 ・日額は当日の単価を使用して算出
 ・月額は15日の単価を使用して算出
 ・年額は月累計を使用する
※V03L06からの変更は、sms.exeの入替えでOK

今回は特に大幅な変更はありません。

そうか! 消費税・地球温暖化対策のための税で電気料金改定があるんだ!

今日検針が有ったので検針票と伴にチラシが入っていた。

何でもかんでも値上げですね~

下がるのは支給額のみ?

中国電力
td2.jpg

電気料金単価表
td.jpg

今現在登録していたのは、消費税抜きでかな。それとも途中料金改定があったのだろうか?

とりあえず電気料金の登録をしておきました。(ファミリープラン2)
tnn.png

まさかこんなに早くソフト改定が役立つとは・・・

暇な時にファミリープラン1と2のどちらが良いか調べておかないと・・・

太陽光発電状況管理ソフト(V03L06) アップデートのご案内

ベクターに申請依頼を行いました。数日後に公開されると思います。

V03L06(2014.04.21)
 天候(気温・風速・天気・雲量・視程)情報の表示追加≪日射量推測をしている場合≫
 基本情報登録画面の修正、バグ修正等

※V03からの変更は、sms.exeの入替え及び
 [img]フォルダーのコピーをして下さい。

変更後の画面
v1.png

v2.png

v3.png

回収管理は簡略版にて行う為、不要な入力画面を削除しました。

・回収額の算出は、設置前であれば請求される消費量に対しての金額と設置後の差分を使います。

 回収額=消費額+売電額-買電額 にしています。(変更なし)

 電気料金の算出は基本料金・割引・燃料費調整費・再エネ発電部賦金等を
 消費額、買電額の双方で考慮して算出する必要がありますが、回収額では相殺できるとして取扱っています。

回収状況は『発電情報画面』『基本情報画面』で確認できます。


天候(気温・風速・天気・雲量・視程)情報については
・天気・雲量・視程は[地域1]の気象庁情報 (例:広島)
・気温・風速    は[地域2]の気象庁情報 (例:三入)
を表示しています。

日射量推測をしていれば情報は既に取得済みですから特別な操作は必要ありません。
日射量・気温等は1日遅れ、天気等は2日遅れでデータ更新されます。

天気記号は天気欄と記事欄の記号の説明を参照してください。


稼働時間の月および年は累計から平均稼働時間に表示変更しました。
 累計値が表示されていたら
 基本情報画面の修正で再計算して下さい。

太陽光発電状況管理ソフト(V03L03) アップデートのご案内

ベクターに申請依頼を行いました。数日後に公開されると思います。

V03L03(2014.03.19)
 回収年数を回収目標月数に変更(回収目標管理に使用)
 売電単価マスタの追加
 メータ計測によるデータ補正の追加
 電気料金単価マスタの追加(簡易計算での料金改定に対応)

 新規に使用する場合は問題が無いのですが
 既にデータが有ってプログラム(sms.exe)の入替えのみで継続使用する場合に
 [Mas 初期状態]フォルダー内に有る
  [SMG.xdb]
  [MT.xmf]  
  [UT.xmf]  
  [TM.xmf]  
  ファイルの入替え及びコピーをお願いします。


【設定】→【基本情報】→『照会』で修正モードにして設定して下さい。

売電単価マスタの追加

 売電単価が変更される場合に登録します。
 (日付の順番は有りませんので空白欄へ入力して下さい)


メータ計測によるデータ補正

 モニター値と電力量計との誤差調整を行います。

 発電量の電力量計が設置してある場合に発電量の補正が行えます。
 同じように売電計・買電計の補正が行えます。
 買電計で時間帯別計測をおこなっている場合は時間帯を加算して指定してください。
 範囲指定のため最低限2つの計測日が必要と成ります。

v03L03.png
 
(例)
 ①施工完了日に写真を写していたので・・・それと今日の発電終了後の計測値を登録
 ②登録されているデータとの検証を行います右表の数値を確認して下さい
 ③登録データの補正を行います(結果は→の様に変更されます)

 ※計測日の範囲内が変更対象に成ります。
  ワープロ的な感覚で入力します(行追加でも空欄に入力でも同じです)
  日付は登録時に自動的に並べ変えます
  日付を空白にすれば登録でデータは削除されます。
  メータは整数部5桁とします。計測範囲内では1回転以内とします。(自動対応)
  メータ交換時は[交]を0にして取替え前メータ値。1にして取替え後のメータ値を指定します。
  ただし処理上は日付の終了時として取扱います。
  (日中に取替えを行った場合は狂いますのでメーター値を訂正入力して下さい)

HdUpd.png
 計測日が多いとこんな感じになります。


電気料金単価マスタの追加(簡易計算での料金改定に対応)

v03L03b.png

 電気料金の改定日毎に単価設定ができます。
 料金改定日を選択してから単価設定をしてください。

太陽光発電状況管理ソフト モニター値と電力量計との誤差調整

モニターと電力量計との値が一致していない

当然ながら機器には誤差があるし電力量計の目視には限界がある

今迄は誤差率を入力して計測データに修正を加えていたのだが

今回、Arduinoの電力モニターをサポートする関係でソフト修正を行っています。

Arduinoの電力モニターと電力量計との誤差は調整中だが約0.6%有る。

この数値は少ない様で実はかなりの差を発生する。

自宅の余剰は1年前位に調整した時の差は約0.7%だったと思うが現在未確認
(グリーンの関係で発電用の電力量計を設置している)

適宜電力量計を検針しその期間でのデータ強制補正を行うべくソフト修正中です。

売電計や買電計は夜中の零時に検針するのが理想だけど・・・・この辺は適当に考えるしかない。

そして余剰の場合は無関係だが消費税値上げに伴う売電単価の変更も単価マスタにて対応

10年後の価格変更時には使えますね。

電気代の値上げなどは対応が大変なので保留。あくまで目安レベルに留めます。

厳密に考察される場合は電力会社の請求書などで管理して下さい。

HdUpd.png


昨日までは寒くて震えていましたが

今日は暑いぐらい

パネルの発電効率は悪化するが暖かい方が良いですね。

太陽光発電状況管理ソフト(V03L01) アップデートのご案内

ベクターに申請依頼を行いました。数日後に公開されると思います。

変更内容は
V03L01(2014.03.01)
 気象庁の日射量データ取得の修正
 前年実績グラフの不具合修正
 マスタ自動バックアップ追加
  UNLHA32.DLL (http://www.forest.impress.co.jp/library/software/unlha32/)
  が有れば終了時にバックアップを行います。
です。

気象庁データ取得不具合は
20140301F.png
上記の様にデータなし状態に成ります。

データ修正はデータの再度のネット取得をする必要が有ります。
20140301G.png
上記画面で「NJ再セット」をクリックすると
メイン画面で取得状況を表示します。
完了したら赤く表示されますので辛抱強くお待ちください。

「NJ再セット」が表示されない場合は「保守」に変更後に行ってください。
保守は隠し機能だったので選択には表示されませんので手入力して下さい

重要
使用上の留意事項がありました。
新規に使用する場合は問題が無いのですが
既にデータが有ってプログラム(sms.exe)の入替えのみで継続使用する場合に
[Mas 初期状態]フォルダー内に有る
 [SMG.xdb]
 [PJ.xmf]  
ファイルの入替え及びコピーをお願いします。
念の為にデータのバックアップ後に行って下さい。

太陽光発電状況管理ソフト(V02L02) アップデートのご案内

ベクターに申請依頼を行いました。数日後に公開されると思います。

変更内容は
V02L02(2014.02.20)
 バグ修正
V02L01(2013.05.19)
 日別発電量入力に対応
  ・基本情報画面で日別入力にチェック
  ・データ入力は(設定→日別入力)画面で発電量のみ入力
  ・日射量比がら時刻別発電量の自動生成(参考レベル)
 前年データのグラフ表示
 パワコン台数指定追加(方位・容量毎に設定)
※V01L04からの変更は、sms.exeの入替えでOK
を行っています。

V02L02.png

日別発電量を入力で使用する場合は基本情報画面で指示し
日別発電量を画面から手入力して下さい

V02L02b.png

同一方位で同一パワコンを複数台使用する場合は台数を入力(省略時は1台)

※50kw以内の管理はできますよ。
(それ以上は専用の管理システムがあると思いますのでね)


今まで使用されていた方は前年実績のグラフが表示されます。



太陽光発電状況管理ソフト こんな内容も表示できます

最近、開発停滞中のソフトですが・・・

使用されている方もいるので、隠し機能(デバッグ機能)のご紹介

日射量の推測値・・・ただ、あまりにもバラつきがあって

要改善項目なのですが・・・

sms1.pngsms2.pngsms3.pngsms4.png

基本情報を赤丸に変更です。

日の出、日の入り、南中時刻、

温度、風速などは気象庁からの情報です。

上記の日射量「広島」は気象庁。「三入」は推測値です。

曇り、特に雲の流れがあると大幅に狂うような気もする。

太陽光発電状況管理ソフト つれづれに思う事

何に興味を持つかは本人の自由

興味を持てるテーマが有る事は幸せな事だ!

大切に育てて行けば良い。


コンピュータ業界に長くいて
コンパイラー、ユーザーシステム開発で生活していたが
それでも、IC等の部品設計、回路設計、装置設計、筐体設計、マイクロプログラミング、ファームフェア、OS、基本ライフラリー、保守等々は行っていない
それ以外にも専門性の高い職種があるだろう・・・

時代は変わりソフトの開発環境やユーザーニーズは益々変貌を遂げている。

今は趣味のマイソフトを作成しているが
それでも分からない事だらけ
しかしインターネットの普及により
知識ある人々が様々な形で情報発信をしている。
その発信された情報を基にマイソフトを作成している。
ありがたい事だ。感謝します。

太陽光発電にしても、素材開発や機器開発など専門にされている方々や
私の様に利用者の切り口で接している人達もいる。

利用者の立場から思う事は
・設備がちゃんと稼働しているか
・発電をUPさせる方法はないか
なのだが

設備が正しく稼働しているかは
調べにくいのですよ!

専用のモニタリングシステムを付加すれば良いのですが。

一番簡単な事は、日々の発電状況をモニターで見る事ぐらいで
その数値が適正な値かどうかの判断はどうしたら良いか!

販売店から提供された発電量予測は
あくまでも過去の統計データを基に算出されたもので
現在の天候状況を一切反映していない。
参考にするとしても、余りにも心もとない。

せめて、現在の天候を加味した発電量の予測値と実際の発電量を比べたい。

と思って、マイソフトを作っています。
しかし、これがまた難物で
少しでも近くの計測値を使用して算出したいと思っても
データが公表されているのは遠方なのです。

そこは、誤魔化ししてでも、現状の値を作らないと・・・

現在、ソフトで使っている値は

NEDO日射量データベース(METPV11)の日別時刻別の気温・風速・日照時間・日射量
で多照年・平均年・寡照年の統計データ
これを基本として

日々の時刻別の値は気象庁のホームページから
気温・風速・日照時間・全天日射量

しかし、近場の観測所では
気温・風速・日照時間で全天日射量は観測されていないのです。
本当は設置場所の計測データが良いのですがね。

しかたなく、全天日射量を推測しています。これが難しい!

入手した値から、気温・風速・日照時間・日射量・パワコン効率表などで
発電量を時刻ごとに算出して日別・月別の値を算出
しかし
これとても過去の統計データを基に作成された数式を使っている訳であくまでも参考値なのです。
無いよりはましかな。

これと、過去の前年同月の発電実績を見比べながら判断する事になる。

大きくかけ離れたら、怪しいと判断!

こんな感じかな~

太陽光発電状況管理ソフト(V02L01) 途中経過

現在、改良中の途中経過
プチソーラを開設した関係で、まだ電力量計測を行えない状態。
その為、日々売電メータを記録しています。

変更内容は
 日別発電量入力に対応(日射量比から時刻別発電量の生成)
 パワコン同一方位への台数指定追加
 前年データのグラフ表示
を行っています。

今少し時刻ごとの日射量や日照時間から
日射量が公表されていない地域への日射量の推測値算出の改善を行いたいと考えています。

日別発電量入力は4月の発電状況に紹介しているので
今回は前年発電量のグラフ表示を紹介します。

s20130519.jpg
予測と前年同月実績があると
今月の状況がつかみやすいですね。

太陽光発電状況管理ソフト 改良中

プチソーラーに電力量計を付けていないので、時刻別の発電データが入手できない

暫定的に「太陽光発電状況管理ソフト」を日別入力できるように改良しているが

作ってから、かなり時間が経過したので思い出すのが大変。

昔々ソフト作成は30歳迄と言われていたが、流石に根気が続かない。

同じソフト作成でもモチベーションの問題で興味しだい。

いつになる事やら

太陽光発電状況管理ソフト(V01L04)アップデートのご案内

ベクターに申請依頼を行いました。数日後に公開されると思います。
内容的には表示ユニットの故障に伴いデータ欠落を発生した為、10日分のデーターの修復(捏造)を行う必要が生じた為、にこの機会にモニターから得られる「発電量」と「パワコン累計」や「総発電量メータ」が1%程度の誤差を示している矛盾も解消する事にした。

モニターの数値が正しいかメーターが正しいかではなく、全ての金銭授受はメーター値に基づいて行われる為。

V01L04(2012.08.23)
 モニターからの計測数値をメーター値へ補正する指定を管理マスタへ追加
 (発電量/売電量/買電量)
 パネルの定格容量と実容量への補正値の追加
※V01L01/L02/L03からの変更は、sms.exeの入替えでOK

V01L03(2012.07.07)
 回収金額が表示できない等のバグ修正
 基本情報の算出項目がマスタに反映されていなかった為、「修正モード」にして「登録」を行う事
※V01L01/L02からの変更は、sms.exeの入替えでOK

V01L02(2012.06.14)
 日射量表示項目内容の変更など
※V01L01からの変更は、sms.exeの入替えでOK

smsL04.jpg

補正値は%指定で小数点以下3桁に成ります。
初期値=省略値=0は100%として処理する。

パネル補正:日射量算出のパネル容量に対しての補正値
  CISパネルのように定格より10%は実発電が有る場合、110と指定する。
発電量補正:総発電量計またはパワコン累計値と合わせる補正値
売電量補正:売電計と合わせる補正値
買電量補正:買電計と合わせる補正値

値の指定は任意の時点で行えます。
時刻別のデータを補正し日集計・月集計・年集計に反映します(時刻別のデータは入力値のまま)
各項目の補正値を算出後に消費量を再計算しています。
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太陽光発電状況管理ソフト NEDO日射量データベースの設定方法

NEDO日射量データベースを設定するまでに、通常使用できるまでの設定が完了している事。

h01.jpg
【設定】→【説明】→【NEDO】

h02.jpg
【METPV11データファイル.lzh】をダウンロードして図に示した場所へファイルを解凍する(必須)

【日射量データベース閲覧システム】を呼び出す(任意)
h03.jpg
左の年間時別データベースを開く

h04.jpg
『エリア』→『地区』→【この地点のグラフを表示】

h05.jpg
『斜面日射量』→表示要素{平均年→多照年→寡照年}→『任意の指定』→【一年分のデータをダウンロード】→『txt形式』【ok】
※この操作を設置面ごとに{平均年→多照年→寡照年}ごとに2ヶ所の地点のデータをダウンロードする
格納場所は csv ディレクトリーです。
(設置面が1つに付き6ファイル、地区が1ッ箇所の場合は3ファイル)
※この斜面日射量のデータが無い場合は少し値は違いますが計算値を使用します。


h07.jpg
いよいよマスタの作成です。
①【設定】→【基本情報】→『照会』
②自宅の緯度・経度の入力(省略した場合は地点の緯度・経度に設定されます)
③日射量の観測地点の選択
④最寄の日照時間の観測地点の選択(広島県以外は代表の地点しか登録されていません個別対応です)
⑤機能選択
 ・実績のみ:NEDOのデータを使用した機能は使いません(今までどうり)
 ・標準日射量:標準の表示のみ
 ・日射量推測:気象庁のデータをインターネットで入手します。

⑥一旦、【登録】→【照会】で再度「修正モード」にして下さい

⑦【標準原本】(赤くなるまで待つ)
⑧【標準設定】(赤くなるまで待つ)
⑨【観測データ】(赤くなるまで辛抱強く待つ)

これでマスタ設定が完了しました。
一旦プログラムを終了して、ご使用下さい。

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